ハリウッド版『ゴジラ』にあの兵器が登場?オリジナル版とのつながり示唆

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回想シーンだけの登場でもビックリです(マイケル・ドハティ監督Twitterのスクリーンショット)

 ギャレス・エドワーズ監督が手掛けたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』を撮影中のマイケル・ドハティ監督が、1954年公開のオリジナル版『ゴジラ』とのつながりを思わせる写真をTwitterに投稿した。

【写真】ゴジラ、3年後にはコングとも対戦!

 撮影日を意味すると思われる「Day 41.」(41日目)というコメントと共にドハティ監督が投稿したのは、『ゴジラ』に登場した架空の兵器オキシジェン・デストロイヤーの写真。1954年版で芹沢大助博士が開発した、初代ゴジラ抹殺の決め手になる酸素破壊剤で、『ゴジラVSデストロイア』(1995)など、その後のシリーズにも影響を与えた重要なアイテムだ。

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 砲丸玉程度の量で東京湾を死の海に変えられるほど殺傷力が強く、大量破壊兵器として使用されることを恐れた芹沢博士が一切の資料を焼却。自らも命を絶つことでその秘密を永遠に闇へと葬った。

 この写真が何を意味するのか不明なため、オキシジェン・デストロイヤーが登場するのかも定かではないが、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズには、芹沢博士とオリジナル版『ゴジラ』の監督である本多猪四郎にオマージュをささげた芹沢猪四郎博士(渡辺謙)が登場。果たして、このキャラクターが兵器にまつわる行動を見せることになるのか。また本作にはゴジラを筆頭に、モスラ、ラドン、キングギドラが登場予定で、強力な怪獣たちに対してこの兵器が使用されるのかも? 期待が高まる。

 本作には渡辺のほか、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の天才子役ミリー・ボビー・ブラウンサリー・ホーキンスヴェラ・ファーミガカイル・チャンドラー、そして中国の人気女優チャン・ツィイーらが出演。全米公開は2019年3月22日予定。さらにその後は、『ゴジラVSコング(原題) / Godzilla vs. Kong』(全米公開2020年5月22日)の公開が控えている。(編集部・入倉功一)

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