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蒼井優が血みどろに…Netflix「ガス人間」衝撃の予告編公開 『ゴジラ-1.0』白組がVFX担当

Netflixシリーズ「ガス人間」ティーザーアート
Netflixシリーズ「ガス人間」ティーザーアート

 『ゴジラ』を生んだ本多猪四郎監督が手がけた伝説の東宝特撮映画『ガス人間第1号』(1960)をリブートする、Netflixシリーズ「ガス人間」のティーザー予告編が公開された。VFXは、『ゴジラ-1.0』で日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」が担当している。

【動画】Netflixシリーズ「ガス人間」ティザー映像

 生体実験によって身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男と、彼が愛する女性との悲恋を描いた『ガス人間第一号』を原作とする本作。ガス人間が仕かける連続予告殺人と、ガス人間を追う刑事や記者の姿を完全オリジナルストーリーで活写する。エグゼクティブプロデューサー&脚本は、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのヨン・サンホ、監督は『さがす』『岬の兄妹』などの片山慎三が務める。

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 予告編では、小栗旬ふんする刑事・岡本賢治の前に、自らの身体を自在にガスへと変化させるガス人間(UTA)が出現。機動隊を次々と排除したり、生放送中に人間を爆死させ、その瞬間を目撃していた記者・甲野京子(蒼井優)が血みどろになる衝撃カットも収録されている。

 制作陣が同プロジェクトでこだわり抜いたのは、ファンタジーではなく地に足の着いたリアル。『ゴジラ-1.0』で世界にその名を轟かせた白組による世界最高峰のVFX技術と、大規模なカーアクションに象徴される破格のスケール感が融合し、日本ドラマの枠を遥かに超える新次元の映像体験が誕生した。

 主要キャストにはそのほか、動画配信者の兄妹役で広瀬すず林遣都、元ヤクザの上場企業社長役で竹野内豊が名を連ねている。(編集部・倉本拓弥)

Netflixシリーズ「ガス人間」は7月2日(木)世界独占配信(全8話一挙配信)

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