え、そんな年!?人気声優・宮野真守、おじさん宣言 “深刻な悩み”を告白

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糖質が気になる……おじさんならではの深刻な悩みを明かした宮野真守

 人気声優の宮野真守が19日、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台あいさつに広瀬すず菅田将暉、原作者の岩井俊二、主題歌を担当したDAOKOとともに出席した。作品名にちなんで「○○するか、○○するか」という大喜利コーナーで宮野は「今日の晩酌、ビールにするか? ハイボールにするか?」とフリップを出すと「結構深刻な悩み。おじさんなので糖質が気になるんですよ」と発言して、会場を沸かせていた。

【画像】宮野真守や広瀬すずら、登壇者たちのフリップ回答

 さらに宮野は「ビールのほうが(糖質は)やばいんですけれど、いっちゃう。本当は『ビール1杯にするか? それ以上にするか?』という悩みなんです」とぶっちゃけると、広瀬は「ハイボールはビールじゃないんですか?」とつぶやき、彼女の未成年らしい一面にも客席は沸いた。

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 現在34歳である宮野の“おじさん”宣言に菅田は、「(年齢)不詳ですよね。心が若いし、肌もきれい。僕より年齢が上なのですが、声を聞くと本当に夏休みの風景が広がるので、ご一緒して楽しかった。ちなみに歯もきれい」とジョークを交えながら全面否定していた。

 そんな菅田は、同じ質問に「肉いいね、鳥か? 焼か?」と答える。理由を聞かれると「昨日、小栗(旬)さんに『肉食いたいっす』って話したら『鳥か? 焼きか?』って言われて。焼き鳥か焼き肉かってことなのですが『じゃあ鳥で』って話したんです」と小栗のモノマネをしながら説明していた。

 名作ドラマをアニメーション化するという挑戦に、宮野は「(広瀬と菅田の)2人と一緒にできたことがうれしい。作品のみずみずしさは、意識して出そうと思って出せるものではなく、もともと本人たちが持っている資質なんです。僕もそういう部分を引き出してもらえました」と広瀬と菅田に感謝していた。

 本作は、1993年にテレビドラマで放送され、1995年には劇場公開もされた岩井監督の同名作品を、映画『モテキ』の大根仁が脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之が総監督を務めて、アニメ映画化。とある海辺の町を舞台に、母親の再婚のために転校することになった女子中学生をめぐる「もしも」を描いた青春ストーリー。全世界121の国と地域での配給が決定し、9月にスペインで開催される第65回「サン・セバスティアン国際映画祭」に出品、公式上映されることが決定した。(磯部正和)

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は全国公開中

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