岩田剛典VS.NAOTO、恥ずかし話の暴露合戦「なんて顔してるんですか…」

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撮影時のエピソードを暴露した岩田剛典

 三代目 J Soul Brothers岩田剛典NAOTOが19日、都内で行われた映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』初日舞台あいさつに登場し、気恥ずかしいエピソードを暴露し合った。この日は黒木啓司、町田啓太、鈴木伸之、関口メンディー、中村蒼、山田裕貴も来場した。

【画像】暴露合戦になってしまったNAOTO

 本作は、映画、ドラマ、ライブなどでメディアミックス展開しているプロジェクト「HiGH&LOW」の劇場版第3弾。拮抗する5つのチームの頭文字をとった「SWORD地区」を舞台に覇権を争う男たちの闘いと熱い友情を描いたシリーズ最新作では、極悪スカウト集団“DOUBT”と監獄からの刺客“PRISON GANG”からなる最恐連合と、結束した“SWORD”との未来をかけた最大決戦が繰り広げられる。

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 PRISON GANGのリーダー・ジェシー役で本作から新加入したNAOTOは、自分なりに役を膨らませ、神を信仰しているバックボーンも自ら提案するなど、積極的に本作に向き合ったことを紹介。ところが、「クランクインの日に、『こういうふうに役づくりをしてきました』っていうのを啓司さんに見られるのが一番恥ずかしかった」そうで、岩田にも「あ~、こういう狂気的な雰囲気でくるんだ」と思われることが、「仲がいいだけに恥ずかしかったな」と振り返り、はにかんだ。

 すると岩田も、「普段、同じグループで踊っているNAOTOさんが、(僕の)目の前でなんて顔してるんですか……と思いながら(撮影していたので)照れくさかったですね」と吐露。そして、敬意を込めて「NAOTOさんじゃなくて、ジェシーになってるんですよね」と話すが、NAOTOは「恥ずかしいわ! 辱めだわ!」と軽く抗議すると、今度は逆に岩田演じるコブラについて、「ずっとシリーズを見ていてコブラのキャラクターを知っているので、コブラ節を生で聞けて、うわっ、コブラだ~と思いました」と感動したことを伝えつつ、「声ひっく(低い)!」とツッコみ、会場を沸かせた。

 さらに、「岩ちゃんのせりふきっかけで自分のせりふを言わなきゃいけない時があったんですけど、声が低すぎて、これ(1m)くらいの距離でも聞こえてこない」と明かすと、「○×▽□*+」とコブラのまねをして聞き取りにくかったことを説明し、「まじ、隙間風よりも(声が)小っちゃい」とからかうNAOTO。岩田は「確かに」と同調するが、「でもNAOTOさんの声も(乱闘していて)聞こえないから、読唇術で(読み取っていま)した」とぶっちゃけ。いつの間にか気恥ずかしいエピソードの暴露合戦となったが、観客はその様子に大喜びだった。(取材:錦怜那)

映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は全国公開中

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