ADVERTISEMENT

菅田将暉の竹中半兵衛、出演3分未満で魅了!初登場回のセリフは一言

菅田将暉演じる竹中半兵衛
菅田将暉演じる竹中半兵衛 - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の1日放送・第8回で菅田将暉演じる竹中半兵衛が初登場。3分にも満たないわずかな出演シーンだったが「竹中半兵衛」「菅田将暉」などの関連ワードがXのトレンド上位にランクインする反響を見せた。

【画像】菅田将暉の竹中半兵衛、初登場!第8回

 第8回「墨俣(すのまた)一夜城」では、小一郎(仲野)らが墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。

ADVERTISEMENT

 半兵衛が登場したのは、12分過ぎのこと。「パタッパタッ」という音と共に小屋の前に安藤守就が潜んでいるさまが映し出され、やがて小屋の中へ。小屋の中には書物や模型など。やがて扇子を閉じたり開いたりする手や頭部などのパーツから徐々に何かを思案する一人の人物が浮かび上がっていき、安藤は「織田の動き、どう思う?」と問う。しかし返答はなく、安藤はため息をつき「邪魔をした」と立ち去ろうとすると隙間から一枚の紙が。そこには「墨股」と書かれており、さらにもう一枚「是迄とは相違せらる」(これまでとは違う)との言葉。

 「満を持しての半兵衛登場!」と思いきや、ここでは一言もしゃべらず顔も映ることなく、「顔出しまだ?」「無言…」「筆談しかしないのか?」「引きこもり・筆談の軍師半兵衛」「なんで喋らんの?」としびれを切らす視聴者が続出。

 しかし、終盤には小一郎が安藤の追手から逃れるなかで半兵衛が暗闇のなかひょっこり登場。半兵衛は松明を手に「しまった……」といったような表情を浮かべていたが、恐る恐る「あのぅ……此度の策はどなたが考えたのでありますか?」と小一郎に問うた。小一郎に追手が迫り二人の会話は途絶えてしまったが、ようやく顔を見せた半兵衛に、「キター!」と歓喜の声が上がると共に、「とぼけた半兵衛だなw」「見つかったみたいな顔」「麗しい」「いいキャラしてる」などリアクションが寄せられ、わずか一言で視聴者をくぎづけにした。

ADVERTISEMENT

 菅田にとって大河ドラマの出演は、柴咲コウ主演「おんな城主 直虎」(2017・井伊直政役)、小栗旬主演「鎌倉殿の13人」(2022・源義経役)に続いて3度目、4年ぶり。次回のサブタイトルは「竹中半兵衛という男」。小一郎と藤吉郎、蜂須賀正勝(高橋努)の3人は斎藤龍興の家臣である半兵衛の調略に乗り出す。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎たちは翻弄される……という筋書きで、半兵衛フィーチャー回に期待が高まる。(石川友里恵)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT