松本潤、有村架純を優しくエスコートしてファン絶叫

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松本潤にエスコートされながら登壇する有村架純

 松本潤が23日、都内で行われた映画『ナラタージュ』(10月7日公開)のレッドカーペット&完成披露試写会舞台あいさつに有村架純行定勲監督と出席。黒のタキシード姿の松本は、レッドカーペットが敷かれた階段を降りる際、ハイヒールを履いてドレスアップした有村の手を優しく取ってエスコートするイケメンぶりを発揮し、会場に女性たちの悲鳴が響いた。

【写真】黒ドレスの有村架純、松本潤にエスコートされて登場!

 本作は、高校教師・葉山(松本)と生徒として出会った泉(有村)が、時を経て再会したのち、許されない恋に落ちるさまを描いたラブストーリー。

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 松本は「去年の夏に撮っていた作品がようやく皆様に観ていただけることになり、非常ににワクワクしています」と笑顔。また、オファーを受けたことを振り返り、「行定監督からはプライベートでお会いした時に、いつか面白い作品を一緒にやれたらいいねと言ってもらっていたので、(本作で)本当に声をかけてくださり、うれしかったです」と回顧すると、「台本をいただいた時は戸惑いもありました。というのは、葉山の人物描写があまりにも少なかったので、どういう風に演じるかがわからなかった」と当初は悩みがあったことも吐露した。

 試行錯誤のすえに作り上げた葉山は、松本のこれまでのイメージとは異なるキャラクターに仕上がっており、MCから「初めて見る松本さんでした」と伝えられると、「本当ですか? ありがとうございます」と喜ぶ松本。行定監督も「今日とは明らかに違うよね。さっき会った時、声かけづらかったもん。嵐の松潤がいるよと思って(笑)」とファンの黄色い歓声を一身に浴びるアイドル・松本とのギャップに驚いた様子だった。

 この日は、8月30日が松本の34歳の誕生日ということで、お祝いの“ナラタージュン”ケーキがサプライズでプレゼントされる演出も。赤いバラも施されており、行定監督は「赤いバラが(松本の)イメージなんだろうね」と納得すると、「大人の格好いい男だなと思っているんで、これからも格好いい松潤でいてください」と祝福のコメント。有村からも「お誕生日おめでとうございます。34歳も松本さんにとって素敵な1年になるよう祈っています」と声をかけられると、松本は「まさか、タイトルと僕の名前でギャグができるなんて」と驚きつつも、「うれしいです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。(取材:錦怜那)

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