アキラ100%、着衣で映画デビュー!

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アキラ100%が大橋彰名義で出演した『ゆらり』 - (C)2017 映画「ゆらり」製作委員会

 お笑い芸人のアキラ100%が映画初出演を果たしたことが明らかになった。お盆を使った緊張感たっぷりの裸芸でブレイクしたアキラは、ライブとは勝手の違う映画の現場に大緊張だったといい、「リハーサルをやる前から汗が止まらなかったです。そして作品を見た時、自分の演技を直視できなかったです」と語っている。

【動画】アキラも出演『ゆらり』予告編

 アキラが出演したのは、女優・遠藤久美子との結婚でも話題になった横尾初喜監督の長編映画『ゆらり』。お笑い芸人としての活動後、現在は放送作家・脚本家として活躍する西条みつとし主宰の劇団「TAIYO MAGIC FILM」による人気舞台の映画化で、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、現在・未来・過去の3部構成で描き出す。

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 アキラは今回、大橋彰(アキラ100%)名義で参加。第1部である現在のシーンに登場し、公開された予告編でも服を着て演技に挑む姿が確認できる。舞台版ではメインキャストを務めており、「舞台の時の観客のみなさんの反応は、物語が進むにつれ観客のみなさんがストーリーにどんどんと引き込まれているのがわかりました。自分自身、台本を読んでいるのに稽古の段階で心を揺さぶられることもありました。確実に舞台と客席が1つになっていたと思います」と当時を振り返る。

劇中のアキラ100% (C)2017 映画「ゆらり」製作委員会

 映画版では短い時間の出演となったが、横尾監督は「アキラさんは、『ゆらり』の舞台から西条さんの舞台でずっと拝見させてもらっていて、とても表現の豊かな役者さんだなと思っていました。後に、お盆芸の芸人さんと同一人物だと知ってとてもビックリしました。笑 映画にも参加いただき、ありがとうございます」と感謝。映画について「家族の温かさがいっぱい詰まった作品です。1人でも多くの方が、見てくださり、見終わった後に、それぞれが自分の家族のことを想っていただけたら、幸いです」と語っている。

 本作には、岡野真也が民宿「赤木箱」の女主人・泉凛香役で現在のシーンに、内山理名が凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかり役で未来のシーンに出演。戸次重幸萩原みのり山中崇、遠藤久美子、渡辺いっけい鶴田真由ほか実力派キャストが名をそろえる。(編集部・入倉功一)

映画『ゆらり』は11月4日より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開

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