レディー・ガガ、マドンナに反発「面と向かってクソと言われる方がマシ」

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マドンナとの騒動を振り返ったレディー・ガガ

 歌手のレディー・ガガが、同じく歌手のマドンナに対して、テレビで侮辱されるくらいなら、面と向かってクソと言われた方がマシだと訴えた。

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 ガガはかねてからマドンナのファンであることを明かしており、過去には「マドンナのことが大好き。直接会ったら、想像していたよりもずっと素敵な人だったわ。とても美しい女性なの」と Extra TV に語っていたほど。

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 しかし、ガガが2011年にリリースした楽曲「ボーン・ディス・ウェイ」がマドンナの「エクスプレス・ユアセルフ」に似ていると一部でささやかれるようになると、そのことについてメディアで尋ねられたマドンナが「還元的」と答え、ガガと自らの楽曲の類似性について認めるような態度を見せていた。

 そして今回、22日よりNetflixで配信されているガガの実像に迫るドキュメンタリー映画『レディー・ガガ:Five Foot Two』内で、マドンナとの騒動について言及する場面が。「例えば、私とマドンナのことだけど、私は常に彼女を尊敬していたし、彼女が私のことをどう思おうとも、私はいまだに彼女のことを素晴らしいと思っているわ。本当に」と前置きしつつ、「彼女のことで唯一面倒だなと思ったのは、私はイタリア系でニューヨーク出身だから、誰かと揉め事になったときは、直接言いに行くわ」「パフォーマーとして彼女にどれだけの尊敬心を抱いていても、彼女が直接私の目も見ないで、私のことを“還元的”だの、あれこれ言ったことに納得できない」「それも、そう言ってるのをテレビで見たのよ」と反発。

 続けざま、メディアを通してではなく、面と向かって言われた方がマシであることを独特の表現で語っていた。「私がクソだってことをメディアを通して、私に伝えてきて……それって、男が通りすがりに友人伝いに連絡先を渡してくるようなもんよね。『僕の相方が君のこと魅力的だって、これが彼の……』みたいに。そんなの超クソ!」「マドンナには私のことを壁に押し付けて、キスしてもらいたい、そして私がただのクソだって言ってもらいたい」とマドンナに対する思いをぶちまけていた。これにマドンナは反応するのか。二大歌姫の衝突だけに、海外メディアも注目しているようだ。(編集部・石神恵美子)

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