『タイタニック』ディカプリオに一度も惹かれなかった…ケイト・ウィンスレットがっかり告白

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『タイタニック』の2人がリアル世界で惹かれることは一度もなかった… - 20th Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

 女優のケイト・ウィンスレットが、『タイタニック』(1997)の撮影中に恋人役だったレオナルド・ディカプリオに一度も惹かれたことがなかったと告白した。

20年の友情!ケイト、オスカー受賞ディカプリオに熱いハグ!【写真】

 貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描き大ヒットを飛ばしたジェームズ・キャメロン監督作『タイタニック』。劇中での役どころに反して、ケイトは(今現在もハリウッドきっての独身男である)ディカプリオに惹かれることはなかったのだという。

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 しかし、ケイトは2人の間にときめきがなかったからこそ、こうして20年にもわたる友人関係を維持できたので、良いことだと主張する。イギリスのテレビ番組「Lorraine」で、ケイトは「7か月にも及ぶかなり強烈な撮影だったわ。私たちはとても若かったし。でもラッキーなことに、幸運なことだったと思っているけど、決してお互いに惹かれ合うことはなかったの! 聞いて残念する事実だと思うけど、ごめんなさいね。でも本当にこれっぽちもだったのよ。そのおかげで、こうやって……からかい合ったりできるわけで、今でもそうだけど、それって本当に素晴らしいことだと思うの」と語った。

 アカデミー賞では作品賞を含む11もの賞に輝いた同作。公開から20年が経った今でも、新たなファンが増えているのだという。それは、ケイトの子どもとそのお友達だそう。「今になって『タイタニック』で素敵なことは、私の子どもと彼らのお友達……お友達が『あ、タイタニックでちょっと好きなのが、ローズがこう……』とか言ったり、劇中のセリフを暗唱したりするのよ。私は長いこと忘れていたのに! だから私は、『オーマイゴッド、それ本当に私が言ったセリフ?』って。そうすると彼らは『それからジャックがこうして、ローズがこうする……』とかって。『なんてこと! この映画ができたときにあなたたちは生まれてすらいなかったのに』って彼らに向かって言うんだけど、年取ったなって感じるわ」としみじみするケイト。「新たな世代の子どもたちが『タイタニック』を楽しんで、気に入って。メリー・ポピンズみたいなものだと思うことにしているわ」と続けていた。

 ケイトには最初の夫ジム・スリープルトンの間に16歳の娘ミアちゃんと、2番目の夫サム・メンデスとの間に13歳の息子ジョーくん、そして現在の夫ネッド・ロックンロールとの間に3歳の息子ベアくんがいる。(BANG Media International)

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