赤西仁、メジャーレーベルと組んだ理由にファン「かっこよすぎ」

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赤西仁 - ChinaFotoPress / ChinaFotoPress via Getty Images

 歌手・俳優の赤西仁が、自身のレーベル Go Good Records が UNIVERSAL MUSIC JAPAN と業務提携を結ぶことについて、Instagramでもファンに向けてメッセージ。ファンからは「仁くんがかっこよすぎて」「ちゃんと伝わったよ」「ちゃんと自分の言葉で伝えてくれてありがとう」という声が寄せられている。

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 Go Good Records や UNIVERSAL MUSIC JAPAN の公式サイトで発表された今回の業務提携。その第1弾リリースとして、約1年半ぶりの赤西のニューアルバム「Blessed」(最後のeの上に「、」表記)が12月12日に発売されることが決定。アルバムには、ジャスティン・ビーバーリアーナをプロデュースしたプロデューサーチーム「ステレオタイプス」から楽曲提供された新曲「Fill Me Up」「Yesterday」が含まれることが公表され、赤西にとってはジャニーズ退所以来のメジャー復帰だと各紙が報道し話題となっている。

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 その際に発信した自身のメッセージを赤西は、17日にInstagramを通じてファンに向けて掲載。「個人的見解でしかないのですが、これからは日本のアーティスト、アクター、クリエイターも、頂いた仕事をこなしていくのはもちろんなのですが、もっとビジネス的に自分たちをブランディングしていき、個々の仕事の範囲、可能性を拡大していくべきだと思っています」という書き出しから自身の熱い思いを込めている。

 さらに「今年で独立してから4年目になります」とつづった赤西は、「“Go Good Records”は独立後に立ち上げた個人レーベルなのですが、立ち上げてからファンの皆様と大切に一緒に育ててきたものなので、簡単に失くしたくないという思い」から、UNIVERSAL MUSIC JAPAN との契約が「業務提携というビジネス主体での契約で、自分自身、アーティスト単体の視点では見えない色々な経験を積み、成長していきたいと思い、アーティスト個人での契約ではなく、レーベル業務提携という形を取らせていただきました」と今回の体制になったことを説明。

 そして「メジャーレーベルのグローバルなネットワークから刺激を受け、自分の音楽のレベルを上げていき、日本だけではなく、海外にももっと配信していければと思っています」と今後への意欲ものぞかせた。またこのメッセージを掲載する際、「#ちゃんと自分で書いた」というハッシュタグも添えた赤西に、ファンからは「日本語じょうず!!」「じんくん、こんな日本語使えたのね かっこいい」「自分で書いて偉いね! ずっと応援してるからね」「仁君らしいと思います」という声も上がっていた。(濱島裕)

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