「子連れ狼」ハリウッド実写化ついに始動!

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監督の可能性も?ジャスティン・リン(昨年撮影)

 人気漫画「子連れ狼」のハリウッド実写化がパラマウント・ピクチャーズのもとでついに始動したようだ。『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンがプロデューサー、『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが脚本を務めると The Hollywood Reporter が報じている。

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 「子連れ狼」は、妻を亡くした剣の達人・拝一刀と息子・大五郎の過酷な旅路を描いた時代もので、原作を小池一夫さん、作画を小島剛夕さんが担当したマンガは、1970年代に「漫画アクション」で連載。1980年代後半にはアメリカでも発売され、人気を博した。

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 たびたび映像化もされており、若山富三郎さん主演の映画『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』(1972)を皮切りに、中村獅童の伯父として知られる萬屋錦之介さん主演のテレビドラマ、田村正和が一刀を演じた映画『子連れ狼 その小さき手に』(1993)などがある。

 今回の「子連れ狼」ハリウッド実写化は、2003年ごろから断続的にパラマウントのもとで進められるようだとささやかれはじめ、ある時点では『ブラック・スワン』『ノア 約束の舟』などのダーレン・アロノフスキーが監督をすることになっていた。それから進展の兆しがなかったものの、スタジオはついに本腰を入れ始めたようだ。『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティンがプロデューサーを務め、自ら監督することにも意欲を見せているという。脚本には、デヴィッド・フィンチャー監督とコンビを組んだ『セブン』で称賛を受けた実力派のアンドリューが名を連ねている。近年、ハリウッドでは白人化問題(白人以外の人種の役に白人俳優が配役されること)が過熱しているだけに、本作のキャスティングにも注目したい。(編集部・石神恵美子)

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