山崎賢人&吉沢亮、めっちゃ笑顔!笑い出しちゃう瞬間かわいすぎ映像

このポーズなに…
このポーズなに… - (C) 麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

 映画『斉木楠雄のΨ難』より、俳優の吉沢亮が中二病キャラを爆発させた“迷シーン”のメイキング映像が公開された。主演の山崎賢人も思わず笑ってしまったというこの場面、セリフが終わった直後にふき出すキャスト陣の素の表情が何ともほほえましい。

【動画】『斉木楠雄のΨ難』メイキング

 映し出されるのは、主人公の斉木楠雄を演じる山崎と楠雄の高校の友人・燃堂力役の新井浩文、海藤瞬役の吉沢がそろうシーン。残念ながら中二病にどっぷりと浸かってしまっている海藤が、ダークリユニオンという謎の組織から、謎の手紙を受け取ったことを知られないよう、周囲を警戒しながら斉木と燃堂に打ち明ける場面の撮影中のひとコマだ。

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 吉沢自身「役者人生で一番のハマり役」と断言するこの役。シーンはアラビア文字のようなものが使用され解読不能の手紙ながら、堂々と「文化祭を襲う気だ!」と断言した海藤に、「そんな隣町の学校のヤンキーみたいなことをする組織なのか」と楠雄が冷静なツッコミを入れるという流れだ。予告編にも使用されたインパクトの強いセリフだが、演じた3人は笑いを我慢するのに一苦労。メイキングでは、セリフが決まった? と思った瞬間に爆笑&ニヤニヤがあふれ出している。

 そんなことからキャストにとって印象が深いようで、本作の舞台あいさつの場では複数回、このシーンが話題に上ったほど。新井が「何回も下向いてこらえてた(笑)」と振り返ると、福田雄一監督も「あそこは賢人くんも何回も笑っていて、NGくらっていたよね」と爆笑。ポーカーフェイスな楠雄を演じた山崎は常に無表情でいなければならなかったが「あのシーンはやばかった(笑)」と回想。撮影現場では、ツボにハマって笑いが止まらなくなった山崎の姿に、吉沢もセリフを言いながらつられてしまい大変だったのだとか。

 『斉木楠雄のΨ難』は週刊少年ジャンプで連載中の麻生周一による人気ギャグ漫画が原作。生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る主人公・斉木楠雄とぶっ飛んだクラスメイトたちのにぎやかな日々を描く。(編集部・小山美咲)

映画『斉木楠雄のΨ難』は公開中

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