「民衆の敵」高橋一生と共演のシンデレラガールって…?

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月9に抜擢された20歳の新星・今田美桜

 23日に放送されたフジテレビ月9新ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」第1話で、高橋一生演じる政治家一家に生まれたサラブレッド、藤堂誠の相手役を務めた今田美桜(いまだ・みお)。“福岡一の美少女”の少女と称され、急成長中の彼女のこれまでを振り返ってみた。

【写真】月9「民衆の敵」に抜擢された20歳の新星

 今田は、1997年に生まれ福岡出身の20歳。福岡県柳川市観光PRビデオに登場したアイドル「さげもんガールズ」や、東奥学園高等学校やマクドナルドのCMで注目を浴びた。2015年『罪の余白』で映画初出演し、第9回沖縄国際映画祭上映作品『帰ってきたバスジャック』などに出演。今年7月期のテレビドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ・フジテレビ系)では、永野芽郁演じるヒロインの同級生の女子高生を好演した。

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黒目がちな瞳がチャーミング!

 「民衆の敵」第1話で藤堂がシャワーを浴びた直後、カーテンを閉め部屋に招き入れた女性が、今田演じる莉子。明るく天真爛漫だが「人知れぬ悩みを抱えている」風俗嬢の設定だ。本役は、オーディションで勝ち取ったという。

 今田は、おしゃれ好きで天真爛漫な莉子役を演じている時は「ワクワクする」一方、「わたしは莉子ほどキャピキャピしている性格ではないので、たまにそのテンションについていくのが大変だなと思うことがあり、難しいですが、とにかく“体当たり”でがんばります」と奮闘中であることを吐露。また、「ある人との出会いでだんだんと変わっていく莉子を見てもらいたい」と今後の展開について触れている。

 26日に発売された「週刊ヤングジャンプ」の巻末グラビアを飾った今田は、殺陣、アクション、乗馬、中国語の習得に励んでいるといい、今後、映画『デメキン』が12月2日、中国映画『一夜再成名』が2018年に公開を控え、アジアで活躍できる女優を目指し驀進中だ。(編集部・石井百合子)

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