深田恭子、新ドラマで妊活に挑む!松山ケンイチと大河以来の夫婦役

深キョン&松ケンが再タッグ!

 女優の深田恭子が、来年1月よりスタートするフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」で主演を務めることが明らかになった。松山ケンイチと共に、妊活に向き合う夫婦を演じる。2人にとっては、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」以来の夫婦役となる。

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 深田ふんする活発な妻・五十嵐奈々と、松山が演じる中堅玩具メーカーに勤める優しいがちょっと頼りない夫・大器。2人は、集合住宅・コーポラティブハウスの購入をきっかけに、子作りをスタートする。ところが、そう簡単には子供を授かることはできず、子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていく。

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 本作は脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。コーポラティブハウスとは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。住人同士が空間を共にすることから、プライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになる状況で、奈々と大器は、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす騒動に巻き込まれる。

 深田は「家族同士であっても一見しただけではわからない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています」とコメント。再タッグとなる松山との夫婦役については、「現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです」と意気込んだ。

 一方の松山は、「深田さんとは一度大河で夫婦を演じたことがあるので、また夫婦を演じられることがうれしいです」と深田との共演を喜ぶ。ドラマの題材にからめ、「(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまうことが一番残念なことだと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何のために働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります」とも語った。(編集部・小山美咲)

木曜劇場「隣の家族は青く見える」はフジテレビ系にて2018年1月より放送開始 毎週木曜午後10時~10時54分

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