元マイケミ・ジェラルドのカルトコミック実写ドラマ!エレン・ペイジ出演

家族の厄介者を演じるエレン・ペイジ
家族の厄介者を演じるエレン・ペイジ

 Netflixで実写ドラマ化されるカルト・コミック「ザ・アンブレラ・アカデミー(原題) / The Umbrella Academy」に、エレン・ペイジが出演するとDeadlineなどが報じた。

【写真】原作コミックを手掛けたジェラルド・ウェイ

 7月にシリーズ化が決まった同ドラマは、2013年に解散したロックバンド、マイ・ケミカル・ロマンスのボーカル、ジェラルド・ウェイが手掛けるコミックが原作。機能不全の家庭で育ち、今では疎遠となっているスーパーヒーロー8人のメンバーが主人公。養父レジナルド・ハーグリーヴスが謎の死を遂げたため解明しようと協力し合うが、それぞれの個性と能力の相違からバラバラになってしまうという。

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 エレンが演じるのは家族の厄介者ヴァニャ。レジナルドの養子のうち、唯一スーパーパワーを持たない彼女は従順で自信がない壁の花のような存在で、世界における自分の居場所を探すのに苦労している。

 2018年に配信予定の第1シーズンは10エピソードが製作され、「FARGO/ファーゴ2」の脚本を担当したスティーヴ・ブラックマンがエグゼクティブプロデューサーとショーランナーを務めるそう。パイロット版の脚本はNetflixオリジナル映画『Death Note/デスノート』のジェレミー・スレイターが担当する。(澤田理沙)

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