アーミー・ハマーと美少年がひと夏の恋…オスカー有力作が来春日本公開!

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映画『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)』ポスタービジュアル

 男同士のひと夏の恋をきらめくイタリアの日差しと共に描いたアーミー・ハマー主演映画『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題) / Call Me by Your Name』が2018年春に日本公開されることが決まった。

【画像】恋に落ちる二人を演じたティモテ&アーミー

 アンドレ・アシマンの同名小説を『胸騒ぎのシチリア』のイタリア人監督ルカ・グァダニーノが映画化した本作。物語は1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオ(ティモテ・シャラメ)が、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァー(アーミー)と出会うところからスタート。一緒に自転車で街を散策したり、海で泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、彼のオリヴァーへの気持ちは初めて知る恋へと変わっていくが、夏の終わりとともにオリヴァーの去る日は近づいていて……。

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 『インターステラー』でマシュー・マコノヒーの息子役を務めたことでも知られる美少年ティモテの繊細な演技が素晴らしく、彼の成長物語としても秀逸な出来。『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミーがハンサムで自信に満ちたオリヴァーを見事に体現しており、エリオが彼に惹かれてしまうのも納得だ。

 本作はインディペンデント映画の祭典であるサンダンス映画祭で絶賛されたのを皮切りに、第42回トロント国際映画祭でも観客賞3位に。24日からアメリカでの公開が始まると、わずか4館での限定公開ながら全米ボックスオフィスランキングで初登場14位に食い込む大ヒットとなっている。1館当たりの興収は、今年公開作で最高となる10万3,233ドル(約1,135万5,630円)だ。また、第27回ゴッサム・インディペンデント・フィルム・アワードでも作品賞とブレイクスルー俳優賞(ティモテ)に輝いており、第90回アカデミー賞でのノミネートも有力視されている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)(編集部・市川遥)

映画『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)』は2018年春、TOHOシネマズシャンテ他にて全国公開

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