本物の13歳を主演声優に抜てき!オスカー大本命のピクサー新作、予告編が公開

家族がキーワードの『リメンバー・ミー』
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 ディズニー/ピクサーの新作映画『リメンバー・ミー』(2017)の主人公ミゲルの日本語吹き替え声優に、13歳の石橋陽彩が決定した。併せて日本語版予告編も公開され、こちらではシシド・カフカが歌う日本版エンドソング「リメンバー・ミー」も披露されている。

【映像】『リメンバー・ミー』日本語版予告編

 『リメンバー・ミー』は、陽気でカラフルな“死者の国”を舞台に、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、「一目だけでも家族と会いたい」と願うガイコツのヘクターの冒険を描く物語。アニメ界のアカデミー賞と称されるアニー賞で最多13部門にノミネートされており、ニューヨーク映画批評家協会賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞などの賞レースでも躍進。第90回アカデミー賞長編アニメ映画部門の大本命とも言われている一作だ。

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 そんな本作の日本語版主演声優に抜てきされた石橋は、テレビ番組「『sing! sing! sing!』世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦」ではジュニア部門グランプリを獲得し、「THEカラオケ☆バトル」などの数々のテレビ番組に出演してきた歌声の持ち主。「ミゲル役に選んでいただきとても嬉しいです」と彼は喜ぶと、「僕もミゲルと同じように歌うことが大好きなので、大好きな曲♪『リメンバー・ミー』をたくさんの人に聞いてもらえるように頑張りたいです」と意気込みを語る。

 本作の監督は、『トイ・ストーリー3』も手掛けたリー・アンクリッチ。アンクリッチ監督は、「本当に素晴らしく、人の心をつかんで離さない歌なんだ。楽曲『リメンバー・ミー』が劇中でどのように展開されるのかを見てもらえれば、みんなが大好きになると思うよ」とも述べている。(編集部・井本早紀)

映画『リメンバー・ミー』は2018年3月16日より全国公開(同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』)

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