12歳で性的虐待された『トゥルーライズ』娘役が告白

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『トゥルーライズ』撮影時に性的虐待を受けていたというエリザ・ドゥシュク - Paul Archuleta / FilmMagic / Getty Images

 1994年の映画『トゥルーライズ』でアーノルド・シュワルツェネッガーの娘ダナを演じたエリザ・ドゥシュクが、撮影当時、スタントコーディネーターから性的虐待を受けていたことをFacebookで告白した。

『トゥルーライズ』フォトギャラリー

 「『トゥルーライズ』を撮影していた12歳のとき、ハリウッドのトップ・スタントコーディネーターの一人だったジョエル・クレイマーに性的虐待を受けました。それ以来、いつ、どのようにして、このことを公にするか、できるのかと悩んできました。わたしは何が起きたかを両親と大人の友人2人、そして兄1人に打ち明けましたが、当時、触れてはいけないこの問題に対し、わたしも含め、誰も立ち向かう心の準備はできていなかったのです」とつづっている。

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 Facebookには彼のホテルの部屋で具体的に何をされたかを書いているほか、この件に関して友人がジョエルに詰め寄ったすぐ後、彼がセッティングしたアクションシーンのミスで自分が肋骨(ろっこつ)を折るけがを負ったとも書かれている。エリザは最近になって彼が若い女の子をハグしている写真をネットで目にし、これ以上被害者を出さないためにも公にすることにしたという。

 ジョエルはエリザの言い分を否定しているが、タレントエージェンシーは彼との契約を解除したとDeadlineは報じている。同映画のジェームズ・キャメロン監督は1月13日(現地時間)のテレビ批評家協会のプレスツアーで、この件については聞いたばかりだと説明。「当時、知っていたら、容赦しなかっただろう」とコメントしている。(澤田理沙)

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