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ティム・バートン実写版『ダンボ』映像D23で公開!大きな耳がキュートな小象

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「D23 Expo Japan 2018」ステージの様子

 大きな耳の赤ちゃん象・ダンボの冒険を、ティム・バートン監督が奇跡の映像技術で実写映画化する夢のプロジェクト『ダンボ(原題)』の特別映像が11日、舞浜アンフィシアターで開催されたディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」で公開された。日本公開は2019年を予定している(全米公開は同年3月29日)。

【動画】「不思議の国のアリス」も映像化したティム・バートン監督

 リアルでありながら、大きな瞳に体ほどもある大きな耳がとびきりキュートなダンボの画像と映像がスクリーンに映し出されると、客席からはそのかわいらしさにため息が。「何が自分と他者を違うものにするのか」「何が自分を特別なものにするのか」というテーマは変えず、バートン監督はダンボの新たな物語を紡ぐ。

 メインとなるのはサーカスの一員である家族(父親役は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル)で、サーカスの興行が厳しい時代、赤ちゃん象がその大きな耳で飛べるとわかったことが転機に……。優しさと希望に満ちた小象のダンボが、父と子供たちを結びつけるさまを描く。バートン監督ならではの、こだわり抜かれた美術の美しさも目を引いた。(編集部・市川遥)

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