長澤まさみの発言にドラえもんがずっこけ!

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「一緒に仕事ができて幸せ」と笑みを浮かべた長澤まさみ

 女優の長澤まさみが25日、東京国際フォーラムにて行われた『映画ドラえもん のび太の宝島』完成披露舞台あいさつに、ゲスト声優を務めた高橋茂雄(サバンナ)、脚本を担当した川村元気今井一暁監督と共に登壇した。マリンルックに身を包んだ長澤は「子どものころから大好きなドラえもんと一緒に仕事ができて幸せです」と満面の笑みを浮かべていた。

長澤まさみ、ドラえもんを“フリ”に使う! 画像ギャラリー

 本作は、劇場版「ドラえもん」シリーズ第38作。これまでテレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数務めてきた今井一暁が、初めてメガホンをとり「宝探し」をテーマに、家族の関係や絆を描いた感動作。長澤は、のび太たちの船を襲った海賊船の船長・シルバーの妻フィオナを演じている。

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 川村は「お子さんに楽しんでいただくのはもちろんですが、一緒にきてくれるご両親やおじいちゃんおばあちゃんにも楽しんでいただけるような映画を書いてほしいというオファーをうけて、自分なりに思うところを詰め込みました」と作品のコンセプトを語ると、「ドラえもん」の大ファンの高橋は「僕は『ドラえもん』の映画を全部観ているのですが、今年の映画は、一ファンとしてめちゃくちゃおもしろかったです」と絶賛する。

 この日は、ドラえもんやのび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアンも登壇すると、スネ夫は長澤に「このなかで、一番男らしくて格好いい人と思う人は誰?」と質問する場面も。長澤は壇上をじっくり見渡すと「いざというとき、みんなの味方でいてくれるドラえもん! と言いたいのですが、のび太くんにします」と発言し、ドラえもんをずっこけさせていた。

 また、映画タイトルにちなみ「大切にしていた宝物は?」というお題に長澤は「手紙を書いたり、もらうのが好きで、友達や家族からもらった返事の手紙は、いまでも大切にとってあります」と回答。一方の高橋は「小学校の先生に『なんでもいいから負けないものをつくりなさい』といわれたので、僕は梅干の種を3日間口のなかに入れていました」と語ると「でも寝ているときにのどに詰まりそうになって出したんです。それをしばらく宝物にしていました」と発言し場内をざわつかせていた。(磯部正和)

『映画ドラえもん のび太の宝島』は3月3日

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