「刀剣乱舞」初の実写映画化!鈴木拡樹ら出演、2019年公開

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『映画刀剣乱舞』は2019年公開! - (C) 2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 (C) 2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

 人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が実写映画化され、2019年に公開されることが明らかになった。舞台、ミュージカル、アニメなどメディアミックスを成功させてきた同コンテンツだが、実写映画化されるのはこれが初めて。キャストには、舞台版でも三日月宗近役を務める鈴木拡樹をはじめ、舞台を中心に活躍する若手実力派がそろう。

【写真】舞台版「刀剣乱舞」鈴木拡樹ら

 原案は、2015年にリリースされた刀剣育成シミュレーションゲーム。名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦うストーリーと魅力的なキャラクターは話題を呼び、「刀剣乱舞」が2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたほどだ。

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 『映画刀剣乱舞』のメガホンを取るのは、『MARS~ただ、君を愛してる~』の耶雲哉治監督。脚本は「仮面ライダー」シリーズなどで知られる小林靖子が手がける。鈴木拡樹(三日月宗近役)、荒牧慶彦(山姥切国広役)、北村諒(薬研藤四郎役)、和田雅成(へし切長谷部役)、岩永洋昭(日本号役)、定本楓馬(骨喰藤四郎役)、椎名鯛造(不動行光役)、廣瀬智紀(鶯丸役)らが出演。

 耶雲監督は「まさか、あの『刀剣乱舞』が実写映画化されるとは。しかもその監督を自分が務めることになるなんて」と驚きつつも、「期待と同時に緊張もありますが、魅力的な刀剣男士たちと真剣な想いを胸にこの作品に取り組んでいます。そして密かに、日本映画の歴史を変えてしまおうと目論んでおります」と語る。

 脚本の小林は、「子供の頃からチャンバラ時代劇が好きで、刀剣はそれが思う存分出来ることが楽しみでした。特撮アクション畑の人間なので、“萌え”はないかもしれませんが、“燃え”はきっとあります。『実写は……』と敬遠せずに観ていただけたら幸いです」とコメントした。

 映画は、「新しい“本丸”での、まったく新しい物語」になるとのこと。(編集部・小山美咲)

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