「anone」広瀬すず&清水尋也に急展開!まさかの告白シーン

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「anone」で清水尋也を相手に切ない恋模様を演じる広瀬すず - (C)日本テレビ

 7日に放送された連続ドラマ「anone」(日本テレビ系・水曜夜10:00~)第8話で、広瀬すず演じる薄幸なヒロイン・ハリカと、重い病を患う少年・彦星(清水尋也)がついに携帯電話で言葉を交わし、緊張の“告白”を迎える感動的な場面が繰り広げられた。(ネタバレあり)

 幼少期に同じ更生施設で育ち、壮絶なトラウマを共にしたハリカと彦星。チャットゲーム内で再会した2人は孤独を共有し、次第に友情を超えた気持ちが芽生えていくが、彦星の「会ったら死ぬのが怖くなってしまう」との思いから、2人が顔を合わせることはなく、チャット内での交流を続けていた。

 彦星の病を治療するためには大金が必要で、ハリカの願いはその大金を手に入れることだけ。「一生牢屋に入ることになってもいい」とまで覚悟を決めたハリカは、亜乃音(田中裕子)の反対を押し切って理市(瑛太)の偽札づくりに加担。それほどまでに、ハリカの彦星への気持ちは強いものだった。

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ついにハリカ(広瀬)に思いを告げる彦星(清水)

 第8話ではそんなハリカと彦星に急展開が。彦星に思いを寄せる同級生の茉歩(藤井武美)が彦星に無断でハリカに接触したこと、茉歩の父親が治療費を建て替える話を進めていることを知るやいなや、どんな時でも穏やかだった彦星が初めて激情を露わに。「好きな人を助けたいと思うのは当たり前」という茉歩を断固拒否し、「僕の命を助ける代わりに気持ちを買うってこと?」「好きな子がいるんだよ! その子といつか一緒にと約束しているんだ」とハリカへの思いを口にした。

 そんな矢先、ゲームセンターで偽札をテストしようとしていたハリカに彦星から電話があり、2人は初めて直接言葉を交わした。それは、彦星が茉歩との関係を釈明するための電話だったようで、2人のもどかしくピュアな会話が展開した。「緊張する」「ヤバい……」「ちょっと深呼吸しよう」と恥じらう2人の間の空気が生々しく、外で電話している様子のハリカを「大丈夫? 電話し直そうか?」と気遣う彦星の優しさは胸キュンもの。

彦星との関係を確かめるため、ハリカに接触する茉歩。演じる藤井武美はクァク・ジェヨン監督作『風の色』のヒロインに抜擢された新星

 彦星は「謝りたくてというか、説明したくて……」と切り出すと、「(茉歩とは)そういうことじゃないから誤解しないで。ぼくがこういうふうに思っているのはハリカちゃんだけだから」と告白。「こういうふうっていうのは説明しづらいんだけど、意味わかるかな」と心配げな彦星に、ハリカは迷い、戸惑いながらも「わたしも彦星君と同じふうに思ってる」と答え、2人は同じ気持ちでいることを確認し合った。

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 そんな2人の初めての会話に「彦星くんと、電話する場面に、癒されました」「ひこぼし君とのスマホでの会話のシーンが切なくて好きです」「ひこぼし君と会話出来たね」「彦星くんの一途な想いがすごい良かった」と感動する視聴者の声が多くみられた。

 ……と、感動的なエピソードで締めくくられると思いきや、ラストでは亜乃音に思いを寄せる法律事務所所長の万平(火野正平)が、亜乃音の印刷工場で偽札づくりを目撃。「見てしまったからには言わないわけにはいかない。一緒に警察に行こう」という万平に理市が襲い掛かる、戦慄の場面で幕を閉じた。(編集部・石井百合子)

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