ドラマ打ち切り時の心境…「タイムレス」女優が明かす

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「タイムレス」第1シーズンよりアビゲイル・スペンサー&マット・ランター - Sergei Bachlakov / NBC / NBCU Photo Bank via Getty Images

 昨年、第1シーズンをもって打ち切りが発表されるも、ファンの声で即復活が決まったテレビドラマ「タイムレス」のアビゲイル・スペンサーが、当時の心境を E! News に語った。

【画像】笑顔がキュートなアビゲイル・スペンサー

 同ドラマで歴史学者ルーシー・プレストンを演じている彼女は昨年3月10日(現地時間)、共同クリエイターのエリック・クリプキから「かなりがんばったけど、だめだった」とドラマの打ち切りを電話で知らされたという。「このドラマは大規模で製作費がとても高いわ。撮影の質も高く、そこは誰も妥協したくなかった。でも、それにはすごくお金がかかるの。毎週、違う映画を撮っているようなものだもの」とコストを考えると打ち切りには納得できたという。

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 アビゲイルは日ごろから、何事も24時間だけ悲しむ時間を設けているそう。悲しんだあとの彼女はオファーされた舞台劇への出演を承諾し、夜はオールナイトで友達の誕生日を祝ったとのこと。そのため、復活騒ぎは13日朝まで知らなかったという。「午前11時くらいにやっと起きて携帯の電源を入れたの。あんなにメールや電話、ツイートを受け取ったことはこれまでなかったわ。見出しを読んで、『まったく、ファンのみんなったら』とジョークだと思ってた。熱狂的なファンが多いからね。あの朝まで、あんなにわたしたちのドラマが愛されているんだって知らなかった」と語った。

 第2シーズンでは、ルーシー、ワイアット(マット・ランター)、ルーファス(マルコム・バレット)がタイムスリップして訪れる人たちは、有色人種か女性に絞られるそう。これはセクハラなどの被害を受けた人たちに声を上げる呼びかける「# Me Too(わたしも)」やさまざまな仕事場でのセクハラ対策の見直しを訴え、被害者のための基金も立ち上げた「Time's Up(タイムズ・アップ)」運動が始まる以前から決まっていたことで、社会の流れに合ったドラマでもあることをうれしそうに語っている。(澤田理沙)

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