永野芽郁“先輩”葵わかなの太鼓判!朝ドラで可愛さ爆発

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葵わかなから永野芽郁へ、朝ドラヒロインをバトンタッチ!

 今月31日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「わろてんか」の葵わかなと、4月2日に放送を開始する「半分、青い。」の永野芽郁が15日、NHK放送センターで行われたヒロイン・バトンタッチセレモニーに出席。葵は「芽郁ちゃんの可愛さが爆発する朝ドラになると思います」と力強く語った。

【写真】新ヒロインの永野芽郁へ葵わかながバトンをつなぐ

 リラックスした表情で登場した葵と永野。永野が「わかなちゃんが朝ドラに決まった段階から、ご飯に行かせてもらっていました」と、同じ事務所で世代も近い2人は以前から交流があったことを明かすと、「そのとき自分も次の朝ドラオーディションを受けていて、わかなちゃんに続けたらいいなと思っていました。2人でバトンタッチできて嬉しい」と満面の笑みを浮かべた。

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 対する葵は「私がヒロインに決まったとき、芽郁ちゃんはすごく喜んでくれて、私も芽郁ちゃんが決まったときはすごく嬉しかった」と語り、「共演経験はまだないのですが、こういう形で舞台に立てたことは嬉しいですね」と頬をゆるめる。1970~80年代をイメージしたセットを見渡した葵は、永野について「レトロな感じが似合うし、青のイメージ」と「半分、青い。」のヒロインにピッタリであることを褒めた。

 朝ドラヒロインの先輩として、葵は「10か月の撮影は大変でないわけがないのですが、芽郁ちゃんなら大丈夫」と永野の明るさを称えると、「芽郁ちゃんなりの10か月を楽しく過ごしてほしい」とエールを送った。バトンを受けた永野は「『わろてんか』は朝から世の中を明るくしてくれる作品でしたが、『半分、青い。』も観た人が明るく元気になるような作品にできるよう頑張りたい」と抱負を語った。

 また、同セレモニーでは恒例のプレゼント交換を行った2人。葵は、「わろてんか」で自身が演じるてんの経営する寄席“風鳥亭”が販売しているまんじゅうの朝ドラヒロイン版と、イメージキャラクターの白文鳥をデザインしたポーチをプレゼント。永野からは、永野自身が焼いたという美濃焼きのマグカップと「半分、青い。」の舞台である岐阜名物の五平餅が贈られた。(磯部正和)

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は4月2日より放送開始

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