そっくり!中村獅童、まな息子と初表紙

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父子2ショットで雑誌の表紙を飾るのは今回が初めて - 「ハーパーズ バザー」5月号・特別版より

 歌舞伎俳優の中村獅童が20日発売の女性ファッション誌「ハーパーズ バザー」5月号・特別版の表紙を、昨年12月に誕生したまな息子・陽喜(はるき)くんとのそっくりな父子ツーショットで飾っていることが明らかになった。

【画像】かわいい!中村獅童&息子・陽喜くん

 同誌には写真家の操上和美が撮り下ろしたグラビアと共に、漫画家の桜沢エリカが聞き手になった10ページにわたるロングインタビューも掲載。最愛の母が死去し、ようやく結婚が決まって子供ができたことがわかった3日後にガンが発覚、手術、そして復帰という波瀾万丈の数年間を獅童が率直に語っている。

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 ガンの発覚については「(人間ドック後に)妻が『変だからちゃんと調べよう』と言ってくれて。今回の写真を撮ってくれている写真家の操上和美さんの奥様にお医者さんを紹介してもらって、レントゲン写真を見せたら、これは8割方ガンですよと言われて、もうびっくり。でも、ショックだったんだけど、『今見つかってよかったね』という妻の言葉に、本当にそうだなと思って」と明かす。「本当に妻にはなにもかも感謝しています。彼女がいなかったら、僕はすでにこの世にいないと思う」と妻へ惜しみない感謝の言葉を口にした。

 また、母親の命日の翌日に生まれてきた陽喜くんについては「大病の後に神様がプレゼントしてくださったのかなぁと。だから特別な思いがあります。しかも、陽喜がお袋にそっくりなんですよ。生まれ変わってきちゃったかと思うくらいに」「子供の写真をSNSにアップするような親にはなりたくないと思っていたんですが。自分でもびっくりするくらいアップしてしまっています(笑)」とすっかり親バカな様子。

 前妻との間に生まれた長男とも会っていると言い、「僕の再婚話が持ち上がった後に会ったときは、『お父さん、違う人と結婚しようと思うんだけどいい?』ってきいたら、「お父さんがいいならいいよ」と言ってくれました。(中略)彼がどこか誇りに思ってくれるような人物になりたいと思っています」と父親としての顔を見せた。(朝倉健人)

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