栗田貫一「ルパン三世」新シリーズに充実感!クオリティーに自信

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充実の収録を振り返る栗田貫一(中央) - 原作:モンキー・パンチ (c)TMS・NTV

 24日、4月から放送・配信される「ルパン三世 PART5」のスペシャルトークショーが東京ビッグサイトで開催中のアニメイベント「AnimeJapan 2018」内で行われ、ルパンの声を担当する栗田貫一が登壇。新シリーズについて、「今回の『PART5』では(ルパンが)よく撃たれるんだ。毎回、もう死んだかなと思うんだけど、まだ生きてます」と集まったファンをヤキモキさせつつ、新シリーズの見どころを熱く語った。

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 本作は、2015年に30年ぶりのテレビシリーズが放映され、2017年に原作誕生50周年を迎えた、モンキー・パンチ原作の名作テレビアニメ最新シリーズ。ルパンのルーツでもあるフランスに舞台を移し、現代のデジタル社会を背景に、麻薬や銃など非合法な物まで購入可能な闇のサイト「マルコポーロ」の罠に立ち向かっていく。

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 収録中の内容について、栗田は「1シーン、1シーンがこっていて、1枚の絵として残せるくらいクオリティーが高いんです。1話の中にいろんな要素が入っていて、コミカルで軽いルパンからダーティなルパンまで、振り幅がすごい。毎週、台本をもらうのが楽しみで、すごい充実感だね」と期待感をあおる。

 次元大介(小林清志)、石川五エ門(浪川大輔)、峰不二子(沢城みゆき)、銭形警部(山寺宏一)などおなじみのキャラクターに加え、本作では、ルパンと行動を共にする天才ハッカー少女、アミ・エナン(水瀬いのり)、フランスの司法警察中央局局長でルパンの過去を知る男アルベール・ダンドレジー(津田健次郎)、銭形の部下で熱血漢の刑事、八咫烏(やたがらす)五郎(島崎信長)など、新キャラクターも登場。

 新キャラを担当する声優陣について栗田は「水瀬さんは、もちろん彼女の演技力なんだけど、まさにアミそのまんま。八咫烏(やたがらす)の信長くんは、山寺さんと同郷で、先輩をリスペクトしつつ仲良く(山寺と島崎の)2人で飲み歩いてる。(第1シリーズから参加の)小林清志さんが、新加入のメンバーを楽しそうに見ている笑顔が、今作の出来を物語ってますよ」と続け「新キャラクターは、どれも新しいのに、今までの流れからも外れていない」と絶賛していた。

 この日、同席した浄園祐(クリエイティブ・プロデューサー)は「『Part4』と『Part5』は、ほぼ同じチームで作っているんですが、同じ仲間で楽しみながら作れるというのは、本当にすごいこと。それの雰囲気が、観る人に伝わらないわけがないと思っています」と自信を見せていた。(取材/岸田智)

「ルパン三世 PART5」は4月3日25:34より日本テレビ「AnichU」にて放送・Hulu他にて配信

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