役を変更!20年ぶりドラマ復帰のジョージ・クルーニー

ジョージが演じるはずだった役はカイル・チャンドラーに。
ジョージが演じるはずだった役はカイル・チャンドラーに。 - Vittorio Zunino Celotto / Getty Images、Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 作家ジョセフ・ヘラーの小説「キャッチ=22」を基にしたテレビドラマで、ジョージ・クルーニーが演じるはずだった役を、Netflixドラマ「ブラッドライン」のカイル・チャンドラーが代わりに演じることになったと The Hollywood Reporter などが報じた。

【写真】チャンドラーは映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』にも出演

 同作はジョージにとっては約20年ぶりのテレビシリーズ出演として話題になっていたが、監督、プロデューサーも兼ねているため、これに加え主役級を演じるのはキツイと判断したらしい。カイルは、ジョージが演じるはずだったヨッサリアン大尉(クリストファー・アボット)の上官カスパート大佐役に抜てきされ、ジョージはそれよりも出演シーンの少ないシャイスコプフにふんするという。

 「キャッチ-22(原題) / Catch-22」はHuluのリミテッドシリーズとして全6エピソードが製作される。ジョージやカイルのほかに、「Dr. HOUSE -ドクター・ハウス-」のヒュー・ローリーがド・カヴァリー少佐役で出演することも発表されている。(澤田理沙)

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