中川大志、恋愛経験ゼロのヘタレ男子に!「覚悟はいいかそこの女子。」映画化

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制服姿がまだまだフレッシュ!中川大志 - (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 俳優の中川大志主演で、漫画「覚悟はいいかそこの女子。」(作:椎葉ナナ)が実写映画化されることが発表された。中川は、超イケメンでありながら恋愛経験ゼロのヘタレ男子にふんする。

超さわやかイケメン!中川大志【写真】

 原作は、雑誌「マーガレット」に掲載されたコミック。中川が演じる主人公・古谷斗和(ふるやとわ)は、幼いころから女子に囲まれてきた超絶イケメンだが、交際経験はゼロ。“観賞用男子”と野次られたことから彼女を作ると宣言し、勢いで告白した学年一の美女にあえなく撃沈するも、彼女を落とすべく奮闘していく。

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「覚悟はいいかそこの女子。」書影 - (C) 椎葉ナナ/集英社

 二十歳の誕生日を6月に控える中川は、子役時代からドラマ「家政婦のミタ」などのヒット作に出演し、注目されてきた若手イケメン俳優。放送中のドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」も主要キャラクターを演じている。端正な顔立ちだが、中川本人は「今回の主人公のように、ヘタレな役柄は前から演じてみたかった」といい、撮影現場では、腰が引けている時の足の角度を監督と話し合ったり、不良にからまれ引きずられるシーンでは、衣装が破けるほどの引きずられっぷりを見せたりとヘタレを熱演している。

 「僕自身も、虫も、高い所も、お化けも、全部嫌い。怖いものが多いヘタレです」と打ち明ける中川について、本作の木村元子プロデューサーは「昨年『きょうのキラ君』という映画でご一緒しました。イメージ通り演技の時にはものすごくイケメンでとにかく真面目な俳優さん。しかし、一つ大きく予測と違ったのが“ヘタレ”な部分です(笑)。仕事を離れたときにイケメンなことを本人が全く意識していないヘタレっぷりが面白くて、この役をオファーすることになりました」と中川の素顔がキャスティング理由の一つであると語った。

 メガホンを取るのは、中川とはドラマ「監獄学園 -プリズンスクール-」などでもタッグを組んだ井口昇監督。映画は10月12日に公開される。(編集部・小山美咲)

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