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漫画家・黒岩よしひろさん心筋梗塞で死去 55歳 「鬼神童子ZENKI」など

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黒岩よしひろさんが「Z」に連載中だった「乙女神天照(おとめがみアマテラス)」 - 黒岩よしひろ/(C)HOME-SHA

 「鬼神童子ZENKI」などで知られる漫画家の黒岩よしひろさんが8日に心筋梗塞のため亡くなっていたことが明らかになった。享年55歳。16日に黒岩さんの妻が、本人の公式ブログで発表した。

 黒岩さんは「週刊少年ジャンプ」(集英社)でデビューし、1992年には「月刊少年ジャンプ」誌上で「鬼神童子ZENKI」を連載。同作はテレビアニメ化もされるなど人気を博した。そのほか「魔神竜バリオン」「変幻戦忍アスカ」「サスケ忍伝」などを発表している。

 公式ブログで夫人は「大切なお知らせがあります。2018年5月8日、夫の黒岩よしひろが心筋梗塞のため永眠いたしました」と報告。葬儀は親族のみで執り行われたといい「黒岩よしひろの作品を愛し、応援してくださった皆さま、交流してくださった皆さま、本当にありがとうございました」と読者への感謝をつづった。公式サイト、ブログ、Twitterの更新はなくなるが、「このまま黒岩よしひろの生きた証として残しておきたいと思います」としている。

 また、最新作「乙女神天照(オトメガミアマテラス)」が連載されていたウェブ漫画サイト「Z」でも黒岩さんの死を報告。連載は、現在掲載されている第13話で終了するが「途中までペンの入った最新の第14話、およびラストまでのアイディアはご遺族の協力のもと読者の皆様に見て頂けるような形にできればと考えております」と明かしている。(編集部・入倉功一)

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