『グッドフェローズ』脚本家とアントワーン・フークア監督、新作スリラーでタッグ

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大忙しのアントワーン・フークア監督 - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 映画『グッドフェローズ』の脚本家ニコラス・ピレッジが執筆した新作映画『ザ・ストリート(原題) / The Street』で、『トレーニング デイ』などのアントワーン・フークア監督がメガホンを取るとDeadlineが報じた。

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 『ザ・ストリート(原題)』はニューヨークと上海を舞台にしたスリラー作品になるようで、現状キャストは決まっていない。トゥーリー・エンターテインメントとプレスマン・フィルムズ、eOneが共同で製作する予定で、製作は『セイフ ヘイヴン』のタッカー・トゥーリー、『ウォール・ストリート』のエドワード・R・プレスマン、そしてフークア監督も担当する。

 フークア監督はデンゼル・ワシントン主演『イコライザー』の続編『ジ・イコライザー2(原題) / The Equalizer 2』の全米公開を7月20日に控えている。また、NBA選手レブロン・ジェームズと共にHBO局のもとモハメド・アリさんのドキュメンタリーシリーズを製作しており、ユニバーサルが手掛ける『スカーフェイス』のリメイク版には、一度は降板したものの再び監督として関わることになった。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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