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玉木宏&木村佳乃『ジュラシック・ワールド』声優続投!満島真之介・石川由依・住田萌乃が新キャスト

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吹き替えキャスト発表!

 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)の会見が28日、都内で行われ、日本語吹き替え版キャストが発表された。俳優の玉木宏木村佳乃が前作『ジュラシック・ワールド』から続投し、新たに満島真之介石川由依(声優)、住田萌乃(子役)が加わった。

【写真20枚】玉木宏&木村佳乃ら吹き替えキャスト!

 本作は、スティーヴン・スピルバーグ監督によるメガヒット作『ジュラシック・パーク』シリーズ新3部作の第2弾。崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がある噴火直前の島から、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)とテーマパークの元運営責任者で現在は恐竜保護団体DPGの代表クレア(ブライス・ダラス・ハワード)が、恐竜を救出しようと奮闘するさまを描く。

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 オーウェン役の玉木は「またこうして世界中の誰もが知っている大作に参加できることを、すごく嬉しく思っています」と笑顔。クレアの声を担当する木村は「17歳の、25年前から観ている」という本シリーズの続投に「大変光栄です。頑張ります」と意気込むが不安もあるようで、「今回、叫び声、喘ぎ声、うめき声、悲鳴が多く、前回も声を潰してしまったので、今回はそうならないようにやり遂げたいと玉木さんと話していました」と語った。

 初の実写映画の吹き替えで、DPGのシステムスペシャリスト、フランクリン役を務める満島は「まさか『ジュラシック・ワールド』の吹き替えをするなんて思っていなかったし、人間だと思わなくて、恐竜の鳴き声とかをするのかと思っていたら、しっかりと役をいただきました」と安堵の表情。DPGの恐竜獣医ジア役の石川は「前作を映画館で観ていた時は、まさか次回作で声優として参加させていただけるなんて思っていなかったので、うれしいです」と喜んだ。

 物語の鍵を握る少女メイジー役の住田は「ずっと実写の吹き替えをやらせていただきたかったので、夢が叶ってうれしいです」と笑みをこぼすと、「メイジーはわたしと同じ10歳で、恐竜が好きで好奇心旺盛なところが似ているので、何回も練習していくうちに本当にわたしがメイジーなんじゃないかと思うようになりました」とハキハキとコメントし、「すごいね。一人(の会見)でよかったんじゃないかな」と満島たちを驚かせていた。

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 この日は、前作公開の3年前と現在の違いを問われる場面もあり、玉木は「体力は増えているかもしれない。意識的に運動をするようになったので、それは自信を持って言えるかな」と返答。木村は「わたしは衰えるいっぽう」と苦笑いすると、「42歳になりまして。はぁ」と深いため息。さらに「携帯見てもこういう感じ(老眼を思わせる仕草)になってまいりまして」と打ち明けるが、「いろいろ老化現象と言われますが、経験というのは増えてまいりますので、それでごまかしたいと思います」としおらしく話し、会場の笑いをさらっていた。(取材:錦怜那)

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