ダコタ・ファニング、スター・トレック好きの自閉症の少女『500ページの夢の束』9月公開

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「スター・トレック」が大好きな自閉症の少女を熱演 - (C) 2016 PSB Film LLC

 映画『I am Sam アイ・アム・サム』(2001)で天才子役として脚光を浴びた女優ダコタ・ファニング主演の新作『PLEASE STAND BY(原題)』の邦題が『500ページの夢の束』に決まり、9月7日より全国公開されることになった。

【写真】『500ページの夢の束』劇中カット

 ダコタが今作で挑むのは、「スター・トレック」が大好きな自閉症の少女ウェンディという難役。「スター・トレック」に関する知識では誰にも負けず、趣味で自分なりの「スター・トレック」の脚本を執筆している。そんなウェンディはある時、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知り、渾身の作を持って愛犬と一緒にハリウッドまでの旅に出る。「500ページの脚本を届ける」という人生初の大きな目標に向かって、外の世界に初めて踏み出すウェンディ。つまずきながらもトラブルを一つずつクリアしていくウェンディとその家族たちを、温かな眼差しで愛とユーモアを込めて描いたハートフルストーリーだ。

 唯一の肉親ながら、わけあって離れて暮らしているウェンディ(ダコタ)の姉オードリーを演じるのは、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアリス・イヴ。ウェンディを支えるソーシャルワーカー、スコッティ役を『リトル・ミス・サンシャイン』などの名優トニ・コレットが務めている。『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』のダニエル・ダビッキと『マネーモンスター』のララ・アラメディンがプロデューサーで、『セッションズ』のベン・リューイン監督がメガホンを取っている。(編集部・小松芙未)

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