ディズニーアニメのトップに『アナ雪』女性監督が就任!

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ディズニーに新たな視点をもたらしたことが評価されたジェニファー・リー監督 - Larry Busacca / Getty Images for Tony Awards Productions

 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの制作部門のトップであるCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に、映画『アナと雪の女王』のジェニファー・リー監督が就任した。ディズニーが発表した。

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 リーは『シュガー・ラッシュ』の共同脚本家として2011年にディズニー・アニメーションに参加。『アナと雪の女王』(2013)では同スタジオの長編映画を手掛けた初の女性監督となったことでも知られる(クリス・バックと共に監督)。『ズートピア』(2016)のストーリー作りにおいても重要な役割を果たしたほか、現在は来年11月に全米公開を予定している『アナと雪の女王』続編の制作真っただ中で、この冬に世界公開される『シュガー・ラッシュ:オンライン』にもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。

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 今後はディズニー・アニメーションのCCOとして、同スタジオの全ての映画と関連プロジェクトのクリエイティブ面の監修をすることに。リーは「この素晴らしい機会に感謝します。わたしたちのスタジオの素晴らしい才能たちをサポートし、新しい声を見つけ、オリジナルな物語を語るために共に働いていきたいと思います」と声明を発表した。

 今回の人事は、これまでディズニー・アニメーション及びピクサー・アニメーション・スタジオのCCOを務めてきたジョン・ラセターが職場での“不適札なハグ”騒動で退任となったために決まったもの。ピクサーのCCOには、『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』『インサイド・ヘッド』などの監督で、初期メンバーの一人として1990年からピクサーを支えてきたピート・ドクターが就任した。(編集部・市川遥)

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