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苦難続きのジョニー・デップ、泣きながら回顧録を書いていた

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先月28日にロシアで行われたハリウッド・ヴァンパイアーズのライブでのジョニー・デップ - Gennady Avramenko / Epsilon / Getty Images

 俳優のジョニー・デップが、アンバー・ハードとの離婚(昨年1月に成立)や金銭問題で起こした裁判が重なった時期の苦しさを「どん底だった。毎日、痛みに耐えられなかった」と Rolling Stone 誌に明かした。

【画像】昨年、激ヤセして「誰だかわからない」と話題になったジョニー

 離婚と裁判で世間から注目を浴びる中、ジョニーは苦しみながらも所属するバンド、ハリウッド・ヴァンパイアーズのツアーを行い、タイプライターで回顧録を書き始めたという。ジョニーは「朝、自分でウォッカを注ぎ、目が涙でいっぱいになって、ページが見えなくなるまで書き続けた。なぜ自分がこんな目に合わないといけないんだと、理由を突き止めたかった。周りに優しくしようとしてきたし、周りを助けようとしてきたし、正直でいようとしてきた。その事実が、僕にとっては何より重要だ。それでもこんなことが起きてしまった」と語った。

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 ジョニーとの離婚で手にした700万ドル(約7億7,000万円)の和解金を、アンバーはチャリティー団体に寄付。時を同じくしてジョニーは資金難に陥り、資産管理会社ザ・マネージメント・グループ(TMG)のこれまでの行いのせいで資産を失うことになったと同社を訴え、TMGからも逆訴訟を起こされていた。(1ドル110円計算)

 裁判の文書によると、TMGは「われわれは17年間、デップ自身(の浪費)から彼を守り、彼が支払い能力を持ち続けることができるように、できる限り尽くしてきた」「しかしTMGは、デップの浪費や悪習をコントロールしたり、デップに対して賢いお金の使い方をするよう指導するだけの力を持っていなかった」と主張している。(BANG Media International)

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