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『ジュラシック』新作が1位発進!4日間で20億円超える

映画週末興行成績

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新3部作の第2章として観ないわけにはいかない一作! - (C)Universal Pictures

 土日2日間(7月14日~7月15日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、人気シリーズ新3部作の第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が1位を獲得した。

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 『ジュラシック』シリーズとして14年ぶりの新作となった『ジュラシック・ワールド』(2015)の続編であり、シリーズ通算では5作目にあたる同作。アメリカでも公開初週の週末(6月22日~6月24日)に約163億円の興行収入を記録していたが、日本でも強さを見せた。

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 日本では13日より372館1,002スクリーンで公開され、土日2日間(7月14日~7月15日)で観客動員数83万3,190人、興収12億1,654万円に。初日と祝日だった16日を加えた公開4日間では動員145万3,273人、興収21億677万円となり、前作では公開7日目で達成した20億円突破をわずか4日間で果たした。

 2位には『ジュラシック・ワールド/炎の王国』と同じく13日に初日を迎えた、夏の定番として人気を集めるアニメシリーズの最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』がランクイン。前作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は昨年、興収35.5億円を記録しており、今作もヒットが期待されている。

 既公開作品では公開から2週連続で1位に輝いていた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が今週は3位、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した是枝裕和監督の映画『万引き家族』(公開6週目)は4位となった。同作は14日時点で累計興収37億円、累計動員305万1,817人に達している。

 公開14週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』は先週と変わらず8位で、今週もトップテン圏内を維持している。

 今週末は『BLEACH』『未来のミライ』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』『クレイジー・フォー・マウンテン』『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』『悲しみに、こんにちは』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、配給元など調べ)(編集部・海江田宗)

【2018年7月14日~7月15日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位

1(初)『ジュラシック・ワールド/炎の王国』:1週目
2(初)『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』:1週目
3(1)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』:3週目
4(2)『万引き家族』:6週目
5(4)『空飛ぶタイヤ』:5週目
6(3)『虹色デイズ』:2週目
7(5)『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』:3週目
8(8)『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』:14週目
9(6)『50回目のファーストキス』:7週目
10(7)『パンク侍、斬られて候』:3週目

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