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滝沢秀明、初の外科医役 「孤高のメス」WOWOWで連ドラ化

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「連続ドラマW 孤高のメス」で主演を務める滝沢秀明

 俳優の滝沢秀明が、大鐘稔彦のベストセラー小説に基づくWOWOW放送の「連続ドラマW 孤高のメス」(2019年放送)で初の外科医役に挑むことが18日、わかった。滝沢は「今回、医師役を初めて演じさせていただくことになりました。新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております。しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と心境を明かしている。なお、滝沢にとって連続ドラマW枠での主演は初となる。

【写真】滝沢秀明主演の2017年公開のホラー映画

 現役医師・大鐘の実体験をもとに描かれた原作「孤高のメス」はシリーズ累計160万部を突破。2010年6月には堤真一主演、成島出監督による映画も公開された。ドラマ版では、臓器移植がタブー視されていた1980年代後半を舞台に、医療先進国アメリカで研鑽を積んだ外科医・当麻鉄彦(滝沢)が、赴任先の民間病院で古い慣習に囚われた医療体制と闘うさまが描かれる。

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 脚本をNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」や、現在放送中のテレビ東京系ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」などの前川洋一、演出をドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」などの内片輝が担当する。

 滝沢は、今年2月から3月にかけて放送されたドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(東海テレビ/フジテレビ)で弁護士に、2016年7月期放送の「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)では大企業の副社長、NHKドラマ「鼠、江戸を疾る」シリーズ(2014・2016)では怪盗に。2008年11月にテレビ朝日系で放送されたスペシャルドラマ「告知せず」では外科医の息子の研修医にふんしていたが、本作で満を持して敏腕医師に挑む。(編集部・石井百合子)

「連続ドラマW 孤高のメス」は2019年、WOWOWプライムにて放送

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