シン・エヴァンゲリオン劇場版、特報がついにWeb公開!

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2020年まであと2年! - (C) カラー

 20日より全国の映画館(一部劇場を除く)で上映され話題になっていた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の特報映像が26日、エヴァンゲリオン公式サイトなどのWeb上でついに公開された。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報映像

 特報に映し出されるのは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズから登場したキャラクター、真希波・マリ・イラストリアスの姿。細部が気になって何度も観てしまうような映像で、2020年の公開に向けて期待が高まる。

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 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~1996)を再構築した映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作の最終作。2007年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(動員150万人、興行収入20億円)、2009年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(動員300万人、興収40億円)、2012年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(動員380万人、興収53億円)と公開され、『Q』以降、封印されてきた物語が8年の時を経て、4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で語られる。(動員・興収は配給発表)

 総監督は、エヴァンゲリオンシリーズの生みの親である庵野秀明。『シン・ゴジラ』(2016)で脚本・編集・総監督を担当し、80億円を超える大ヒットに導いた庵野監督が、どんな新境地を見せるのか。東宝、東映、カラーが共同で配給する。なお東映は26日、劇場で上映されている特報映像の盗撮・アップロード行為に対して声明を発表。厳しく対処していくとし、3社で協議して対応を進めていることを明かした。(編集部・小松芙未)

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