『ザ・プレデター』等身大プレデター像が日本上陸!

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進化した地球外生命体プレデター(右)と、芸能界で進化を遂げている丸山桂里奈

 映画『プレデター』シリーズ最新作『ザ・プレデター』(9月14日公開)の等身大プレデター像のお披露目イベントが1日、渋谷で行われ、元なでしこジャパンの丸山桂里奈がゲストとして登場した。丸山は、全長約2m30cmで重さ約89.5Kgという“最新作仕様のプレデター像”に対して「すごい胸板……筋トレ10時間ぐらいやっている体ですね」と珍発言で周囲を沸かせていた。

【写真】最新作仕様のプレデター像

 映画史上もっとも凶暴で醜悪と評する人も多いなど、常に映画ファンの間で語り継がれてきた地球外生命体プレデター。最新作のプレデターは他の種のDNAを利用し、より強く賢く遺伝子レベルでアップグレードされ進化を遂げている。そんなプレデターのように現在“ぶっちゃけキャラ”を用いて芸能界で進化を遂げる丸山とのコラボが実現した。

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プレデターと手をつなぐ丸山

 付き合っていた彼氏の影響で、第1作目から『プレデター』シリーズを観ているという丸山は、船で日本にやって来た雄大な新プレデター像をまじまじと見つめると「いままでのプレデターとは違いますね。こんなにゴールドが入っていましたっけ」とビジュアルの変化を述べると、胸板や太ももなど筋骨隆々のプレデターをくまなくチェック。

 プレデターといえば、凶暴かつ残虐ではあるものの、そのターゲットは強きものだけであり、女性や子どもや武器を持たないものには決して攻撃はしない。丸山は、こうしたプレデターの特性には共感を覚えるようで、恐ろしい容姿を持っているものの「好きになるのは見た目じゃないんです。気持ちが通じ合えば」と異性としても十分対象になり得るという。

 そんな丸山は、現在婚活真っ只中だというが、サッカー選手を引退してから、好きな人はできるものの、彼氏はいないようだ。理想のタイプについて聞かれると「高望みをしません。ガムにだらしない人以外なら」と意味不明(!?)な回答。以前付き合っていた彼氏がガムをくちゃくちゃ噛んで口元がだらしなかったことがトラウマになっているという。

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 また昨日、結婚を発表した前田敦子勝地涼の報道を見たという丸山は、会ったことはないものの、幸せな気分になったそうで「わたしもいま35歳なので、40歳までには結婚したいですね」としみじみと語った。

 前述したようにプレデターのマッチョな体に興味を持っていた丸山だったが、この日は自身のお尻も話題に。丸山がサッカー日本代表のワールドカップ・ロシア大会の1次リーグ勝敗予想を外した罰ゲームとして“お尻出し”グラビアを撮影したことに触れると、「SNSなどでは『丸山のお尻は汚い』と言われていたので、元チームメイトを含め『きれいだった』と言ってもらえたことは嬉しい。やってよかった」と満足そうな表情を浮かべていた。

 『ザ・プレデター』は、一人の少年が謎の装置を起動させてしまったことにより地球に飛来したプレデターと人類の戦いを描く。監督は第1作に出演していた『アイアンマン3』などのシェーン・ブラックが務めた。等身大プレデター像は、8月2日~9日までユナイテッド・シネマとしまえん、8月10日~9月17日までTOHOシネマズ新宿に設置されることが決まっている。(磯部正和)

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