千葉雄大×KAWAII!新ドラマ「プリティが多すぎる」10月スタート

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世界に発信! - (C)日本テレビ

 俳優の千葉雄大が10月に日本テレビ系でスタートする新ドラマ「プリティが多すぎる」(全10話)で主演を務めることが明らかになった。「KAWAII」が満載だという同ドラマは「ジャパニーズ・カワイイ」に焦点を当てており、日本のほか韓国、台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイという9つの国と地域で同時期放送される(1週間以内の同時期放送。配信も含む)。

【写真】「プリティが多すぎる」第1話より

 作家・大崎梢による同名小説が原作となっており、大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部のエース新見佳孝(千葉)が「原宿系ファッション誌」に異動するところから物語は始まる。「プリティ満載」の職場にドン引きし最初はふて腐れていた新見だったが、徐々に「カワイイ」という文化に本気で取り組むことを決意するというお仕事ドラマだ。

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 本ドラマは日本での放送に先がけ、フランス・カンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」にてワールドプレミアが実施される。在京民放キー局制作ドラマのMIPCOMでのワールドプレミア開催は今回が初めてで、千葉は現地での舞台あいさつ、前夜に行われるレッドカーペットに参加する予定だ。

(C)日本テレビ

 予期していなかった異動を命じられてふて腐れて出社した新見(千葉)を待ち受けていた勝気な利緒を佐津川愛美、新見の同期を中尾明慶、新見に異動を命じる編集長を杉本哲太が演じている。(編集部・海江田宗)

ドラマ「プリティが多すぎる」は10月18日深夜24時59分よりスタート

千葉雄大のコメントは以下の通り。

 「プリティが多すぎる」……タイトルから想像すると、「あ、また千葉が年甲斐もなくぶりっ子するドラマか……と感じる方もいらっしゃるのかなぁ、なんて勝手に想像してしまったりするのですが、今回僕が演じる新見佳孝は、カワイイを全く理解できない堅物な野心家です。文芸編集者のエリートとして働いていたところ、突然、ティーンファッション誌へ異動することになり、葛藤しながらも成長していく役どころです。この役を演じるにあたって、「働く」ということについて深く考えました。自分が望んだ職に就けた人はどれくらいいるだろう。その望んだ職に就いたとしても、思い描いていた環境で働いている人はどれくらいいるだろう。いずれにしても、みんな何かを我慢したり、理不尽な局面にぶち当たったり、それでもなんとか自分の爪痕を残して、次に進んで行こうとする。そして、一人では決して成し得ない壁にもぶつかる。振り返ると仲間がいる。そんなお仕事ドラマだと思っています。原宿を舞台に繰り広げられるキラキラしたカワイイを作る人たちの泥臭い生き様をご覧ください。
 (アジアで同時期放送されることについて)お芝居する上では、何一つ変わらないのですが、宣伝コメントを撮影させていただく際に、中国語と英語でさせていただく機会があったので、その時はグローバルな雰囲気を感じました。とはいえ、国をこえてご覧いただけることは素直に嬉しいです。原宿という世界各国からたくさんの方がいらっしゃる街並みで撮影できたので、その景観も楽しんでいただけると思いますし、「KAWAII」という日本のカルチャーの裏側を観ていただけるのも魅力かと思います。

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