瀬戸康史、30歳を迎えアーティストブックを発売

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瀬戸康史、この美しさで30歳

 俳優の瀬戸康史が、8年ぶりとなるアーティストブック「僕は、僕をまだ知らない」を10月17日に発売することが決定した。

【写真】美しい!瀬戸康史、海月姫での女装姿

 本書には、今年5月に30歳を迎えた瀬戸が、まだ知らなかった自分の存在に気付いたという写真が多数収められるという。また、1月期のドラマ「海月姫」(フジテレビ系)で瀬戸が演じた鯉淵蔵之介の女装姿“蔵子”の撮り下ろしポートレートが掲載される。さらに、自身が創作した物語とイラストによる絵本「小さな神様」や、2万字を超えるロングインタビューも収録されるとのこと。

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 瀬戸は同書について、「30歳の自分が何を伝えたいのか。それは人やモノ、文化などさまざまなことと“つながる”ということでした。17歳で芸能界に入り、つながることに恐怖を持っていた自分が、つながることで発見や喜びを感じ、その大切さを知った30歳までの約10年間。それをこの1冊に詰め込みました」とコメントしている。(編集部・梅山富美子)

瀬戸康史のアーティストブック「僕は、僕をまだ知らない」は10月17日発売 撮影:桑島智輝 2,315円+税

<瀬戸康史コメント全文>

30歳の自分が何を伝えたいのか。それは人やモノ、文化などさまざまなことと“つながる”ということでした。17歳で芸能界に入り、つながることに恐怖を持っていた自分が、つながることで発見や喜びを感じ、その大切さを知った30歳までの約10年間。それをこの1冊に詰め込みました。そして、作り手としてこの作品にかかわっているときや写真の表情一つとっても、自分が知らない自分を多く見てきました。驚きと、自分の知らない自分がまだまだいるんだという期待と希望を込めてこのタイトルをつけました。

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