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木村拓哉と松重豊が『HERO』以来の共演に感慨

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笑顔いっぱい!鏡開きで公開を祝う

 俳優の木村拓哉松重豊が24日、都内で行われた映画『検察側の罪人』(公開中)初日舞台あいさつに出席し、2014年からの『HERO』第2期シリーズで共演して以来の再タッグを喜んだ。舞台あいさつには二宮和也吉高由里子八嶋智人原田眞人監督も登場し、鏡開きで映画の公開を祝った。

【ほか写真】舞台あいさつの様子

 雫井脩介のミステリー小説を、木村と二宮の初共演で映画化した本作。木村ふんするエリート検事・最上のために陰で動く闇社会のブローカー、諏訪部を演じた松重は「木村くんと、ちゃんともう一回芝居をやりたいなと思っていた」と明かすと、映画化もされた『HERO』第2期シリーズを振り返りながら「あれだけ上司(部長検事・川尻健三郎役)と部下(検事・久利生公平役)で和気あいあいとやっていたのが、異常な緊張感がある関係になっていて。そういうのがたまらないから、止められない職業」と役者の醍醐味にも触れた。

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 木村も「撮影中は、とにかくうれしかったです。松重さんとセッションさせていただくことが」と笑顔。「HERO」といえば、もちろん八嶋も忘れてはいけない存在だが、八嶋が木村たちと一緒になったのは「顔合わせの日と打ち上げ……。現場では一切会わなかった」とぶっちゃけ。しかし、劇中では二宮、吉高と組むことから「ちびっこチーム」、木村と松重を「大人チーム」と表しながら、「それぞれでの撮影になったから、こっちの芝居にも熱が入って、そういう意識の仕方も楽しかった」と振り返っていた。

 また松重は、白髪頭についても言及。「白くスプレーでやるつもりだったけど、何十年も染めていたから『染めなかったら結構、白いの出てきますよ』と言ったら、真っ白だった。これがバージンヘア」と笑うと、「これから“黒松重”と“白松重”で使い分けられるかな」と期待を寄せていた。(取材・錦怜那)

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