愛する妻を救いたい!清潔で安い生理用品を作った実話『パッドマン 5億人の女性を救った男』公開決定

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『パッドマン 5億人の女性を救った男』より

 愛する妻への思いから安全・安価な生理用品を作り、インドに革命を起こした男の実話を映画化した『パッドマン 5億人の女性を救った男』(原題:Padman)が、12月7日より日本で公開されることが決まった。

【画像】監督のR.バールキがプロデューサーとして関わった映画『マダム・イン・ニューヨーク』

 本作のモデルとなった実在の人物アルナーチャラム・ムルガナンダムは、低コストで衛生的なパッドを製造できるパッド製作機の発明者で、女性たち自らがその機械を使ってナプキンを届けるシステムも開発。2014年には米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、活動は高い評価を受けている。10月下旬に来日することも決定した。

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10月下旬に来日するアルナーチャラム・ムルガナンダム

 『パッドマン 5億人の女性を救った男』は、貧しくて生理用品が買えず、不衛生な布で処置している最愛の妻を救うため、清潔で安いナプキンを手作りすることを思いついた男のストーリー。研究に没頭するあまり、村中の人から妙な目で見られ、ついには村を離れるまでの事態に陥りながらも、諦めることなく、安く大量生産できる機械を発明。ナプキンだけでなく開発した機械を使って女性たちに働く機会も作ろうと奮闘する中、運命を大きく変える出来事が訪れる。

 主人公ラクシュミにふんするのは、『デリーに行こう!』などのアクシャイ・クマール。彼の妻をラディカ・アプテ、彼を助けてナプキン普及に尽力する女性パリーを『ミルカ』などのソーナム・カプールが演じる。『マダム・イン・ニューヨーク』のガウリ・シンデー監督の夫としても知られ、同作でプロデューサーにも名を連ねたR.バールキがメガホンを取った。(編集部・小松芙未)

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』は12月7日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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