山田裕貴、男泣き!最高のメンバーと映画完成を迎え

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この日28歳になった山田裕貴

 俳優の山田裕貴が18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行なわれた主演映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露試写会に、齋藤飛鳥松本穂香佐久本宝國島直希中田圭祐遊佐亮介長谷川康夫監督と登壇。山田は「大好き」というメンバーたちと映画の完成を迎えられたことに「僕と一緒にやってくれてありがとう」と感謝しながら男泣きした。

【写真】齋藤飛鳥&松本穂香が制服で登場

 台湾の人気作家ギデンズ・コーが自叙伝的小説を自ら映画化した作品を、山田裕貴&齋藤飛鳥で再リメイクした本作。山田は「台湾版もすごく素敵な映画で、それがあったからこの映画に携われた」と原作へのリスペクトを述べる。

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 さらに、規模の大小を問わず、さまざまな作品に出演してきた山田は「作品を知ってもらうことはとても重要。そうじゃないと観てもらえずに終わってしまう」と語ると、ヒロインの齋藤をはじめ、まわりのメンバーを見渡し「自分が主演だから頑張ろうとか一切考えなかった。みんながこの映画をやったことで、活躍できる場ができればいいなという作品にしたかった」と熱い思いを吐露した。

 この日は、28回目の山田の誕生日。「完成披露の日が誕生日だったから、なにかあると思うでしょ」と山田は照れ笑いを浮かべていたが、「大好き」な仲間たちからバースデーケーキのお祝い、さらに原作者ギデンズ・コーから山田への賞賛のメッセージが贈られると「嬉しい、嬉しいっす」と言葉に詰まりながら涙を流す。そして男性キャストたちと熱い抱擁を交わしていた。

 感動に包まれ少ししんみりとした会場に、山田は「こんな雰囲気にしちゃってごめんね」と謝ると、足を運んでくれた満員のお客さんに向かって深々と頭を下げる。続けて「この映画を観た人が、ちょっとでも自分の世界が変化したなと思ってもらえたら嬉しい。そんな声が広がることを信じています」と客席に向かって力強く作品をアピールしていた。(磯部正和)

映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開

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