シネマトゥデイ

平手友梨奈が超ハマり役!『響』奇跡の化学反応

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映画初主演を務めた平手友梨奈 - (C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

 公開中の『響 -HIBIKI-』で映画初出演にして初主演の大役を務めたアイドルグループ・欅坂46平手友梨奈。同作では原作者や共演者だけでなく、観客からも「平手=響」と絶賛されるほど15歳の天才小説家・鮎喰響というキャラクターになり切り、見事なカリスマ性を発揮している。

【写真】ショートヘア超キャロい!平手友梨奈

 柳本光晴の人気漫画を実写映画化し、15歳の小説家・響の圧倒的な才能と、その才能を目の当たりにした周囲の人々の心の葛藤を描く本作。原作者の柳本は、響役に平手がピッタリであることを見抜いていた。その確信はキャスト発表時のコメントにもにじみ出ており、「もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」と起用を絶賛していた。

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 実際に平手と現場を共にしたキャスト陣も、響と平手のシンクロ度合いに驚いたという。そのハマリぶりは、編集長役の高嶋政伸に「完全に響だなと思って。難しい役なのに初日から自分のものにしていたので、弟子にしてもらいたいくらい」(8月28日の完成披露舞台あいさつにて)と言わしめるほど。

 さらに、響が所属する文芸部の先輩を演じたアヤカ・ウィルソンも、「友梨奈ちゃんがすごく響に似ているというか、響そのものに近いんです」(シネマトゥデイインタビューより)と激賞。SNSなどにも、映画を鑑賞した人から「超ハマリ役」「平手=響」と絶賛の声が相次いでいる。

 絶大なカリスマ性で周囲を圧倒し、自分の信念と反する相手には立ち向かっていく“絶対に曲げない”性格の響。欅坂46で不動のセンターを務め、今作でも脚本などで引っかかる部分があると月川翔監督と徹底的に話し合ったというブレない“軸”の持ち主である平手。本作の魅力の一つは、まるでその二人の生き様が重なるかのような奇跡の化学反応にある。完成披露舞台あいさつで「まだ響でいたいとずっと思っていました」と作品への強い思いを語っていた平手が、次はどんな作品で、どんな役で芝居を披露するのか。女優としての今後に期待せざるを得ない。(編集部・吉田唯)

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