乃木坂46・西野七瀬が年内でグループ卒業 芸能活動は継続

グループ卒業を発表した西野七瀬(5月撮影)
グループ卒業を発表した西野七瀬(5月撮影)

 乃木坂46西野七瀬(24)が20日にオフィシャルブログを更新、年内の活動をもって、グループから卒業することを発表した。

【画像】「電影少女」実写版でアイを演じた西野七瀬

 「いきなりですが皆さんに伝えたい事がありまして、、、」と切り出した西野は「約7年間本当にお世話になりました。わたくし西野七瀬は年内の活動をもって乃木坂46から卒業いたします」と発表。所属事務所とは、1年以上前から話し合いを持っていたという。

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 17歳からすごしたグループでの激動の日々を振り返りながら、「私の人生のなかでたぶん一番、華やかで刺激的に生きた時間だったんじゃないかな。と今、思います」と述懐。「そうした時間を送り続けることができたのはメンバー、スタッフさんはじめ、なにより乃木坂46を応援してくださる皆さんがいてくれるからで、弱い私は何回も何回も皆さんから自信をもらいました」と感謝を述べた。

 また「一人になってからも、このお仕事は続けていきたい」と芸能活動を継続すると明かし「これから先どんなことがあるのかなって楽しみな気持ちが大きいです」と前向き。活動は年内で終えるが、“新しいパターン”として、卒業コンサートは来年の開催を予定。「やっぱりライブ好きなので、みんなで楽しく盛り上がって、、それで乃木坂46を最後にしたいですね」と意気込みをつづっている。

 西野は2011年に乃木坂46のオーディションに合格し、グループのエースとして活躍。モデルや女優としても活動し、2017年の映画『あさひなぐ』で主演を務めたほか、桂正和の人気コミックがベースのドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」でヒロイン・天野アイ役を務めて話題を呼んだ。(西村重人)

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