「半分、青い。」平均視聴率が21%超え!

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永野芽郁と佐藤健(今年1月のスタジオ取材会で撮影)

 先月29日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の初回から最終回まで全156話の平均視聴率が21.1%だったことが明らかになった。(数字はすべてビデオリサーチ関東地区視聴率調査による)。

【写真】永野芽郁のはじける笑顔!「半分、青い。」第1週完成試写会

 本作は、高度成長期の終わりから現代までを舞台に、少しうかつだが失敗を恐れない永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛が、一大発明をなしとげるまでの約半世紀の物語。佐藤健中村倫也志尊淳間宮祥太朗小関裕太など多くのイケメン俳優たちが出演したことでも話題となった。

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 同ドラマの最高視聴率は8月8日放送回の24.5%で、最終回の視聴率は23.5%だった。放送を終えて、ヒロインを演じた永野は、「鈴愛のすさまじい行動力であっという間に進んでいく展開に自分自身も驚きながら、右往左往する人生というものをなんとか表現できたらいいなと思って日々向き合っていました」と振り返った。

 近年の朝ドラは「あさが来た」(2015年後期)が23.5%、「とと姉ちゃん」(2016年前期)が22.8%、「べっぴんさん」(2016年後期)が20.3%、「ひよっこ」(2017年前期)が20.4%、「わろてんか」(2017年後期)が20.1%と高視聴率を獲得。「半分、青い。」を含め、6作連続で視聴率が20%を超えている。

 10月1日からは、安藤サクラが主演の朝ドラ「まんぷく」の放送がスタート。さらに、2019年前期に放送される「なつぞら」は、広瀬すずがヒロインを務める。(編集部・梅山富美子)

■永野芽郁コメント全文
「半分、青い。」いかがでしたか? 鈴愛のすさまじい行動力であっという間に進んでいく展開に自分自身も驚きながら、右往左往する人生というものをなんとか表現できたらいいなと思って日々向き合っていました。毎朝この作品を観て1日を頑張るパワーだったり、前を向く力だったり、考える時間だったり。みなさまの中の何かをするきっかけになれていればうれしいなと思います。鈴愛として初めて朝ドラに出演できて幸せでした。また朝ドラという大きな愛のある作品に出演できるように頑張ります。応援してくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました!!! やっぱり少しさみしいです。

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