要潤、中村倫也主演「DREAM STAGE」友情出演 チェ・ギヨン(イ・イギョン)の忠実な部下に

俳優の要潤が、3月6日に放送される、中村倫也主演のTBS系・金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10時~)の第8話から友情出演することが明らかになった。
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本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人の落ちこぼれ練習生が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。さらに「NAZE」のマネージャー・遠藤水星役で池田エライザ、所属事務所社長ナム・ハユン役でハ・ヨンス、ライバルグループ「TORINNER」(トリナー)が所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨン役でイ・イギョン、TORINNERのセンター・リョウ役で岩瀬洋志が出演する。
要が演じるのは「TORINNER」が所属する音楽事務所・Bouquet Musicの日本支社の本部長・神谷役。チェ代表(イ・イギョン)の忠実な部下であり、「NAZE」のメンバーであるターンとキムゴンを「TORINNER」に迎え入れようとする神谷。その一方で、チェ代表を陰で批判した既存メンバーを切り捨てると脅す冷酷な一面も。さらに、吾妻が過去にK-POP業界を追放された暴露記事を拡散させるなど、「NAZE」潰しの計画を着々と進めていく。
要のTBSドラマ出演は「ラストマン ー全盲の捜査官ー」(2023)以来。同局のドラマでは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のレスキュー・千住隊長でもお馴染みのバイプレイヤーが、物腰が柔らかく、笑顔のまま相手をギリギリへと追い込む強敵に挑む。神谷の登場で、吾妻や「NAZE」は崩壊の危機に立たされるなか、第8話では予想外の真実が明らかになり、物語が一気に加速する。


