佐野勇斗の高校時代エピソードに、本郷奏多大ウケ!『凜』舞台挨拶

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舞台挨拶に登壇した佐野勇斗、本郷奏多、池田克彦監督 - (C)京都国際映画祭

 俳優の佐野勇斗本郷奏多が12日、京都で開催中の「京都国際映画祭2018」内で上映された映画『凜-りん-』の舞台挨拶に登壇した。

【画像】佐野勇斗×本郷奏多!映画『凜-りん-』ポスター

 本作は、お笑いコンビ・ピース又吉直樹が書き下ろした初の舞台作品を、佐野と本郷のW主演で映画化。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある小さな村を舞台にした青春サスペンスドラマで、村の高校に通う高校生・野田耕太を佐野が、ミステリアスな雰囲気をまとった転校生・天童を本郷が演じている。

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 男子高校生たちの青春サスペンスということもあり、学生時代の思い出を聞かれた佐野は、「中学生までは真面目だったんです。学級委員長や生徒会の書記をやったり。高校からは結構やんちゃなことをしていました」と告白。司会を務めたお~い!久馬ザ・プラン9)から、「どんな悪いことをしていたんですか?」と突っ込まれると「法を犯すようなことじゃなくて。例えば、家庭科の授業で、ハンバーグを作らなければならなければいけなかったのに、モンブランを作ったりしていました」と話し、会場は大爆笑。隣で話を聞いてた本郷も思わず吹き出していた。

 また本郷は、「僕もう28歳ですから。みなさんそれを踏まえて、学ラン姿を見てくださいね」と訴えつつ、「この作品はフレッシュな若い子達のお芝居がすごく魅力的な作品です」と先輩らしく作品をアピール。同じく学生時代の思い出を聞かれると、「はるか十数年前のことなので何も覚えていません。僕もモンブラン作ればよかったなぁ」とボソリ。司会者から「モテたでしょう!」との質問に「まあ、人並み以上かな」という見事な切り返しに、会場からは笑い声が上がっていた。

 ちょっと天然な雰囲気の佐野と不思議な雰囲気の本郷という、映画さながら真反対の二人の魅力を本作で引き出した池田克彦監督は「本当にいい意味で普通の佐野くんと不思議な本郷さん。二人が全く違うキャラクターだからこそ、役柄の個性が立った。本当に感謝しています」と絶賛していた。(取材・文:森田真帆)

「京都国際映画祭2018」は10月11日~14日まで、よしもと祇園花月、T・ジョイ京都、TOHOシネマズ二条、イオンシネマ京都桂川、大江能楽堂ほかで開催

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