中尾明慶、息子がケンカしたときの対処法

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子育てに「正面から向き合っていきたい」と語った中尾明慶

 「イクメン オブ ザイヤー2018」授賞式が18日、都内で行われ、俳優部門に選出された中尾明慶、キャラクター部門のMr.インクレディブル、芸能部門のりゅうちぇる、芸人部門の古坂大魔王、一般部門の杉浦太陽が出席した。中尾は5歳の男児の父親だが、息子が保育園でケンカをしてしまったエピソードを披露し、子供との向き合い方について持論を展開した。

【画像】Mr.インクレディブルも受賞!「イクメン オブ ザイヤー2018」授賞式

 中尾は2013年に女優・仲里依紗と結婚し、現在5歳になる男児がいるが、先日、友達とケンカをし、手を出してしまったというエピソードを明かす。そのとき、父親としてどのように接したらいいのか悩んだというが「まだ5歳なので、理解できない部分は多いかもしれませんが、男二人で話をしました」と対応策を披露。子育ては正解がなく簡単ではないが「正面から向き合っていきたい」と考えを述べた。

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イクメン オブ ザイヤー2018の受賞者たち

 今年父親になったりゅうちぇると古坂も、それぞれのイクメンについての考え方を明かす。りゅうちぇるは、学生のころから「男だから、女だから」という概念がなかったと言うと、結婚してからも父親だから母親だからではなく、個人として互いを思いやることが大切だと語る。古坂も「イクメンというより“イク家庭”。子供だけでなく家族に対して、愛と優しさをふりまくこと」と新米パパなりの考えを明かした。

 12月ごろには第4子が誕生する先輩イクメンの杉浦は「なによりも妻(辻希美)の機嫌が一番大切」としみじみと語ると、最初のころは指示を受けずとも率先してなにかをやろうとしていたが、それが逆に足手まといになってしまうことがあることを学んだという。いまでは「基本受身で、妻を大切にし、そこから派生することをサポートしていく」とイクメンのコツを伝授していた。

 この日は、キャラクター部門に選ばれたMr.インクレディブルも登場。スーパーヒーローであり、妻と子供たちを愛する心優しいパパでありながら、日常生活では不器用で、慣れない家事・育児に奮闘。まさにイクメンにぴったりの彼も、会場中を走り回り、授賞式を盛り上げていた。

 「イクメン オブ ザイヤー」はその年、一番育児を楽しみ、頑張ったパパ=イクメンを表彰する催し。同時に、イクメンを世に増やしていくという目的から「男性の育児休暇推進運動」の一端を担う啓蒙イベントなども行っている。(磯部正和)

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