ヴェノム姿で赤ん坊あやす中村獅童に、中川翔子「すさまじかった」

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完璧なコスプレでヴェノムになりきった中村獅童

 俳優の中村獅童が22日、六本木ヒルズアリーナで行われた映画『ヴェノム』ジャパンプレミアに、本作に登場するダークヒーロー・ヴェノムのコスプレ姿で登壇した。この日は声優の諏訪部順一、女優の中川翔子、そして日本語版主題歌を担当したUVERworldも来場した。

【フォトギャラリー】中村獅童、“ヴェノム”コスプレで登壇!

 本作は、スパイダーマンの宿敵・ヴェノムを主人公として描くアクション。この日は、映画にちなんで、レッドカーペットならぬ“ブラックカーペット”が敷き詰められ、会場には約600人のファンが集結。巨大なヴェノム像を乗せたトラックも登場した。

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 そんな中、ヴェノムのコスプレ姿で登場した中村は「今日は昼間の1時半から準備しているんですが、(スーツが)なかなか温かいです」とご機嫌な表情。今回、ヴェノムの吹替を担当したことについて「うれしかったですけど、人気がある、(スパイダーマンの)最大の宿敵ですからね。プレッシャーを感じましたけど、スパイダーマンが大好きなので、微力でもお力になれたらと思ってやりました」とコメント。

 そんな中村のヴェノム姿について、主人公エディ・ブロックの声を担当した諏訪部は「すごいですね。日本中の子どもがおしっこちびりそうですね」と語ると、中川も「この(後方にあるトラックの)巨大ヴェノムに勝るほどの悪の存在感で。さっきエレベーターに乗り込んだときに、真後ろが獅童さんだったんで。死ぬかと思いました」と証言。さらに中村が「今日のコスプレ姿は、うちの0歳の赤ん坊に見せたくて。どんな反応をするかなと思ったらまったくいつも通りだった」と明かすと、中川が「この姿のままで(赤ん坊を)よしよしとあやしていて。すさまじかったです」と続けた。

 諏訪部は「面白い映画ですよ。怖いということもありますが、男性も女性もホラーが苦手な人でも楽しめる。字幕と吹替と、2度観ていただきたいと思います」と吹替版にも自信をのぞかせる。中村と声での共演については「劇中では、(エディと“シンビオート”が)一体になったりしますけど、いいバディという感じで。そういう部分も獅童さんと表現できているかなと思います」とコメント。

 また、ミシェル・ウィリアムズ演じるヒロイン・アンの吹替を担当した中川も「芸能人の吹替は許せないと思う気持ちはわたしも分かります。だからわたしの顔が浮かばないように映画に没頭できるように、ナチュラルとなるように、監督にビシビシとやっていただきました」と付け加えた。(取材・文:壬生智裕)

映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開

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